ドラゴンクエスト」シリーズなどで知られるゲームデザイナー・シナリオライターの堀井雄二さん(64)が2年前に離婚し、以前不倫していた相手と昨年結婚していたことがわかりました。

週刊新潮では、前妻への慰謝料は10億円だと報道され、堀井さんもそれを認めています。

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しかも奇妙なことに、堀井さんが代表を務める「アーマープロジェクト」の役員に、前妻、現在の妻、前妻との子供らが名を連ねているという。
堀井さんは早大卒業後、フリーライターとして活動。

その後ゲームに携わるようになり、1986年からの「ドラゴンクエスト」シリーズを大ヒットさせ、社会現象を巻き起こした。兵庫県洲本市出身で、同市の名誉市民となっている。


週刊新潮の報道によると、現在の妻

・20年前に知り合い、不倫関係になった(5年間)

・一度は、弁護士を立てて関係を解消した(堀井さんから慰謝料数千万円)

・その後も友達として付き合い、仕事上でも、ドラクエのテストプレイに携わった(ドラクエ9にspecial thanksとしてクレジット。これが9年前のゲーム)

・2年前に堀井さんが前妻と離婚したあと、昨年、妻の座に収まった

という。つまり、一度は不倫関係となり、その後弁護士を立てて別れ、現在は妻、ということになる。


なお堀井さんと前妻との間には子供がいた。堀井さんは、前妻には慰謝料10億円を支払った。


前述の通り、現在の妻、前妻、前妻の子供、ともに堀井さんが代表を務める「アーマープロジェクト」の役員に名を連ねる。

週刊新潮にはその理由について、堀井さんの言葉として

「僕は正直誰のことも不幸にしたくないんですよ。でもそういう意味ですごく優柔不断だったこともあって……。だから少なくとも今後の僕の人生では、自分にかかわった人は皆幸せにしてあげたいなっていう想いなんですね」

などと書かれている。




ネットの声を聞いてみましょう。




















10億円ってさすがだけど・・・・・