後輩系女子高生バーチャルYouTuberアズリムことアズマ リムさん(17)が、コンサルや会社の人に「転生して性格を変えたことにしようとされている」「望まないことを無理やり押し付けられている」「(会社の人は)センパイたち(視聴者)のことを数字やお金としかみていない」などとツイッター上で発信し物議を醸しています。

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画像はアズリムの動画より

バーチャルYoutuber(VTuber、バーチャルライバーとも言われる)という言葉が生まれたのは2016年のこと。それから企業・個人が続々参入し、その数は今年夏に5000人を突破したと言われている。
ただ、最近は「登録者数が期限内に一定数に達しなかった場合は強制的に引退」などと設定されて引退したVTuberがいたり、普通に引退する者もいて、業界は転機を迎えているのかもしれない。


アズリムさんは「企業系」と言われる企業が運営するVTuberで、アズリムを運営するのはサイバーエージェント系の関連会社と言われている(この場合の運営会社は、芸能で言えば所属事務所のようなものだと思われる)。その会社の社長が、11月1日に交代したと伝えられている。


そのような背景もあって、ネットでは心配の声が広がっている。

アズリムさんは11月8日未明、以下のようにツイート。








アズリムさんは17歳の女子高生。後輩であり、ツイートの中にある「センパイ」とは視聴者のことを指す。今年3月に初投稿。登録者数は15万を超えていて、業界の中でも有力なVTuberとされる。

最新の動画



前述の通り、VTuberの数は今夏5000人を超えたとされ、競争が激化していると思われる。そんななかで、企業側に焦りがあったのか・・・・?


ネットの声を聞いてみましょう。







































収益化難しんだろうか・・・・・