11月15日発売の週刊文春が報じた、後藤田正純衆院議員(49歳、自民党石破派)が「結婚詐欺で訴えられた」件について、16日の日本テレビの番組「スッキリ」が詳しく報道。

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画像は後藤田正純議員の公式サイトより

その中で、後藤田議員を訴えた女性のインタビューも報じられたのですが、ネットでは彼女の言い分に批判の声が続出しています。

後藤田正純議員といえば、大叔父に内閣官房副長官、法務大臣などを歴任した後藤田正晴氏をもつ政界のサラブレッド。

慶大卒で、三菱商事を経て政界入りした。2004年に「日本一お嫁さんにしたい」と言われた女優の水野真紀さん(48)と結婚。翌年には子供ももうけている。


しかし以前にも女性関係でトラブルがあり、当時自民党内の役職をすべて辞職している。

2011年、雑誌フライデーに銀座のクラブのホステスと飲食をともにして接吻・抱擁するのを写真週刊誌に撮影(Wikipedia)




今回、週刊文春の報道によれば

2017年8月1日、フェイスブックを通じて「友達」となり、被告の誘いで翌日ホテルで会って、男女の関係を結んだ

Aさん(相手女性)の代理人を務める阿部浩基弁護士は「その気のない結婚約束(詐欺)をして肉体関係を結び、女性の貞操、人格権を侵害した卑劣極まりない行為と考え、その旨を訴状でも詳述しています」と語る

とのことだった。


「スッキリ」はこの件を詳報。

相手女性については、40代(後藤田議員と同世代)で独身の実業家だという。

2017年8月にフェイスブック上で女性から友達申請。翌日の昼には後藤田議員から誘われてランチ。夕方にはホテルで男女の関係になったというスピード感である。


女性は、後藤田議員から以下のようなことを言われたという。

「カミさんはきついし、家に帰っても疲れる。今は世間体があるからもう少し辛抱してほしい。必ずきみの望むようにする。好みなので付き合ってほしい。一生大事にする

将来僕は総理大臣になるから」「"後藤田正純を内閣総理大臣にした女"という本を出して

(週刊文春によると、5年後には石破内閣になり、自分も閣僚になる。小泉進次郎議員や自分の時代になると言ったとも伝えられている)



また、以下のような会話があったという。これが「結婚詐欺」裁判のポイントとなりそうだ。

女性「将来結婚したいので、そういう人と付き合いたい」
後藤田「わかったよ。だから君を大事にするよ」


しかし今年5月になり、後藤田議員に送ったLINEの「既読」がつかなくなった。ショートメールや電話もしたが返信はなかったという。


女性は、都合よく利用されたのではないかと気づき、身も心もズタズタの状態に陥り、44キロあった体重も一時39キロまで減ったとのこと。


女性は番組のインタビューに対して「私が妻子ある方とお付き合いしたのは本当に申し訳なかったと、それは自分自身反省はしてます。ただ、彼からの言葉が本当に女性の心が動くような会話をたくさんされましたし、ずっとラブラブできたわけで、今回急にこんな形になって・・・・・彼と私にしかわからないことがいっぱいありますから、だから、そういうことにおいては、彼が本当に何のために政治家になったのかなと、正直言って私は彼に対して思うところでもあるし」などとやや支離滅裂な心境を述べた。


また「将来結婚してくれると信じて、総理大臣になるのを真剣に支えるつもりで付き合った」「人生をもてあそばれた」と感じているようで、後藤田議員に対しては「謝罪ですよね、"嘘言ってごめんね"って謝ってくれたら。それだけ正直に言ってほしいです嘘をつきながら国政に関わっていくと思いますから、それは私は絶対に許せないと思います」などと述べていた。


なお後藤田議員側は「事実無根」だとしている。


番組に出演した弁護士によると、「結婚詐欺」にカッチリとした定義はないものの、一般的に言われる金銭を詐取するようだ結婚詐欺にはあたらない。が、「結婚をほのめかすことで、男性側が望むもの(肉体関係)を手に入れた」ことが結婚詐欺と言えないでもない、とのこと。

ただし、そもそも結婚している男性との不貞行為は(裁判所では)違法とされる。女性側の悪性(違法)を大きく上回る、男性側の悪性がないと慰謝料には結びつかないそうだ。



ネットでは、そんな40代独身実業家女性が話題に。


「不倫って分かってて交際してるのに訴えるって? 意味が分からないwww」

「ただの不倫相手の女が逆ギレしただけじゃん。最初から不倫だってわかってて、結婚詐欺とかないわ」

「この実業家に水野さんが慰謝料請求してもいいんだよね・・・?」

「ネットナンパからのランチは良いとして、夜誘われたからってホテル行くのは意味わからん。既婚者ってわかってるのに(笑)地雷臭(笑)」

「これは訴えた女性がメンヘラ」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。















































水野真紀さんのブランドが傷つく・・・・・