11月16日のフィギュアスケートGPシリーズ第5戦ロシア杯で、公式練習中に右足首に怪我をして苦しみながらも、優勝を果たした羽生結弦選手(23)

試合後の会見場には松葉杖をついて現れたのですが、一部ネット上でその松葉杖の持ち方が逆(反対の手に持つべき)ではないかという声があがって・・・・

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画像はtwitter.comより

参考動画


右足に怪我をしたとき、松葉杖を持つのはどちら側か?(二本持ちではなく、一本だけ使う場合において)。

右(怪我した方、患側)か、左(怪我してない方、健側)か。結論から言えば、左側(怪我してない方、健側)であり、つまりこの会見における羽生選手の使い方は正しいと思われる(複数の専門サイトで確認した)。
なお、一部の画像では羽生選手が右手に松葉杖を持っているものもある。
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以下のツイートより


これらの状況をもって、羽生選手を批判する人もいるようだ。松葉杖を使う必要がないのに、重い怪我のふりをする過剰な「演出」、「大袈裟」、「設定」などという声がある。(演出する理由としては、試合(全日本選手権)出場を回避するためや、同情を集めるためという意見があるようだ)


ただし上記の画像では、松葉杖をついて歩いている瞬間なのか、スタッフとなにかしているときなのか、どういう状況なのか判断できないうえに、「演出」などではなく単に間違えただけの可能性もある。

なおネット上の意見について、批判的に「逆だ」と指摘する声のほか、単に違和感を覚えて「逆では?」という意見もあって、「逆だ」という意見が全て批判的なわけではない。


そして羽生選手を批判する声に対する、批判の声もあがっている。


ネットの声を聞いてみましょう。





































道具の使い方を一つ覚えた・・・・・