12月5日に放送されたNHKの番組「あさイチ」の冒頭では、いつものように連続テレビ小説「まんぷく」を受けてトーク。

その中で、ドラマに出てくる進駐軍がかぶっているヘルメットに書かれた「MP」の文字をめぐり、博多大吉さん(47)が注目発言をして話題になっています。

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画像はtwitter.comより

ヘルメットのMPを見て、あることを思いついた大吉先生・・・・
普通に考えると、MPは憲兵(憲兵隊または軍警察)を意味する「Military police」(ミリタリー・ポリス)の略だろうと思われる。

憲兵とは通常は、軍内部の警察のような役割で、軍の規律に対する責任を負う。軍内部の犯罪者の処分に関わる。その他、通常の軍ではできない特殊な活動に従事したり、一般市民に対しては通常の警察のように振る舞ったり、軍に対する行動を取り締まったりすることもある。


朝ドラ「まんぷく」においては、12月1日頃からMPが登場した。


12月5日のあさイチでは、博多華丸・大吉の二人と近江友里恵アナが朝ドラ受けトーク。

その途中で大吉先生が「あと、あさイチらしくないこと言わせてもらうと、ずっと(ヘルメットに)MPって書いてあるじゃない。俺、マジックポイントにしか見えないけどね。ロールプレイングゲームのやりすぎかな?」と述べた。

この発言に、スタジオのスタッフらは爆笑。


華丸さんは「まあね」と相槌。大吉先生は続けて「マジックポイント減らないかな」と発言したあと、すぐに「失礼致しました!」と場違いな発言を謝罪した。

華丸さんは「ヒットポイントも・・・・」と言おうとしたが、大吉先生がすぐに「さあ参りましょう、今日の特集でございます」と話題を変え次のコーナーへ向かった。



MP(マジックポイント)とは、コンピューターゲームの一ジャンルであるロールプレイングゲーム(RPG)などでキャラクターが使用できる「魔法」の量的な数値を表す。一般に、魔法を使用すると、それと引き換えにMPが減少する(MPを消費する)。各魔法を使用するにはそれぞれ規定量のMPが必要であり、規定量のMPがない状態のキャラクターは、当該魔法を使用することができない。

MPを回復するには、専用のアイテムを使用する、睡眠をとる、他のキャラクターから分けてもらう、などの方法がある。


なお、多くのRPGではMPは「マジックポイント」の略だが、日本で最も知られるRPGである「ドラゴンクエスト」においては「マジックパワー」の略である。


したがって、大吉先生が普段よくやっているRPGはドラクエではないことが推測できる。


華丸さんが発言したヒットポイント(HP)は、キャラクターの体力の量を示す数値である。


NHK「まんぷく」の公式ツイッターは、今回の大吉先生の発言に対して以下のようにツイート。



ネット上では主人公(ヒロイン)の夫である立花萬平(長谷川博己)の「ManPei」なのでは、という声もあった。


ネットの声をきいてみましょう。





























ゲーム脳はここにも影響か・・・・・