2019年1月10日から放送される日本テレビのドラマ「ちょうどいいブスのススメ」の主演が、女優の夏菜さん(29)だと発表され物議を醸しています。

原作は、お笑いコンビ「相席スタート」の山崎ケイさん(36)のエッセイ。


夏菜さん
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画像はmatome.naver.jpより


山崎ケイさん
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画像はmatome.naver.jpより


「ちょうどいいブス」をめぐっては、バラエティ番組での発言をめぐりネットで炎上したこともあり、神経質な話題となっている。そんな中でドラマ化を敢行する日テレ・・・・追い込まれているのか・・・・?

夏菜さんは埼玉県出身。日出高卒。2011年の映画「GANTZ」、2012年のNHK連続テレビ小説「純と愛」(ヒロイン)などが代表作。バラエティ番組「ピカルの定理」にもレギュラー出演していた。

【参考記事】【画像】夏菜のアラビア風コスプレが可愛すぎる「褐色美女最高」「似合う」の声。ホリプロスカウトキャラバンに落ちた過去も
http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/51298007.html


スポーツ報知の報道によれば

夏菜は、見た目は美人ともブスとも言えない(美人でもないけどブスでもない、中途半端な女子)が、存在感が薄く、言いたいことが言えない「自己表現下手くそブス」のOL・彩香を演じる。

夏菜は「性格ブス、ということで、内に秘めるタイプの役はほとんどやったことがない気がします。私にとってもかなり挑戦的な役で、未知数なドラマだなと思っています」と手探り状態

美人で仕事もできるが協調性がない「融通のきかないブス」には高橋メアリージュン(31)が、ブスであることを自覚しつつも彼氏がいることを振りかざす「開き直りブス」には小林きな子(41)が起用

とのこと。

高橋メアリージュンさん
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小林きな子さん
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原作のエッセイ
ちょうどいいブスのススメ
山﨑 ケイ(相席スタート)
主婦の友社
2018-04-25




「ちょうどいいブス」という言葉をめぐっては、今年炎上したこともあった。

元AKBの西野未姫さん(19)がバラエティ番組で、お笑いコンビ尼神インターの渚さん(33)に対して「すっごい可愛くもなくすっごいブスでもない、ちょうどいいブスっているじゃないですか」「ちょうどいいブスって言ったら渚さん」などと発言し、批判が殺到した。

【参考記事】元AKB西野未姫、尼神インターに「ブス」発言で大炎上「お前の方がブスだろ」「中身までブス」「面白くない」
http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/52315889.html


山崎ケイさんのように自称するならまだいいが、他人が「ちょうどいいブス」を認定することには、ネット上で批判がある。


ドラマ内でどのような扱いを受けるかによっては、批判を招くことも考えられる。


既にネットでは、


「夏菜がブスってカテゴリなの?ちょうどいいブスって何だよ、そう言ってる奴鏡で顔見たことあるの?」

「夏菜さんがちょいブスOL役って無理あるだろ 可愛いが溢れ過ぎだろいい加減にしろ」

「夏菜がちょうどいいブスなら、わたしゃ、最高のブスやん」

「夏菜の顔が仮にちょうどいいブスだったとしたら世の中何割の女の子がブスになっちまうんだ?」

「ちょうどいいブスって何その失礼極まりないワードは。夏菜に失礼」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。



































非現実だから・・・・