12月7日に放送されたNHKの番組「クローズアップ現代+」では、映画「ボヘミアン・ラプソディ」のヒットについて特集。

「ボヘミアン・ラプソディ」は、1970年代~1980年代に絶大な人気を博したロックバンド「Queen」のボーカル、フレディ・マーキュリー(1946年~1991年)の生き様を描いた映画。

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画像はtwitter.comより。武田アナの私物だろうか。QueenのTシャツがちらりと見える。


番組には、司会のNHK武田真一アナ(51)、歌手の高橋みなみさん(27)デーモン閣下(100056)が出演したのですが、武田アナがいちいちデーモン閣下の年齢に配慮を見せて話題になっています。

ボヘミアン・ラプソディ」は、11月9日に日本で公開された。これが想定を超えるヒットになっているという。

Queen世代」である中高年ばかりではなく、若者、女性、そして普段映画館に行かない人へも広がりがある。ヒットの理由を分析してみると、中高年世代はQueenの曲に関心が集まっているのに対して、若者たちはQueenの生き方に感動しているのだという。


スタジオでは、武田アナ、高橋みなみさん、デーモン閣下によるトークが行われた。

武田アナは現在51歳ということで、まさにQueen世代。デーモン閣下は100056歳なので、少しQueen世代よりは上だろうか。


武田アナは「デーモン閣下は今、10万56歳でいらっしゃって、どストライクの世代と言っていいのか・・・・」と発言。

閣下は「そうだね。いろんな思いを抱きながら(映画を)観たんだけども、ああ、そうだったんだと思ったことは、例えばこの映画の重要なシーンで、"ライブ・エイド"というイベントが出てくるんだけども、あれが行われたのが我輩が地球デビューをする2ヶ月前だったり」と、自分の地球での経験に重ね合わせて感想を述べたりした。


若者の心にQueenが響いていると知った武田アナ。思わず閣下に「いやぁ、どうですか、デーモン閣下、なんか嬉しいですよね。50代・・・・って、10万50代ですけど、50代としてはね」と聞いた。閣下は「(若者と)共感できることが増えた感じでね」と返した。


また、フレディ・マーキュリーが自分らしく生きることを貫いたことについて、武田アナは閣下に「デーモン閣下も、あの、まあ、その、真の姿を貫いてらっしゃるわけですよね。なかなか人間世界では大変なこともあるんじゃないかと思うんですけど」と質問。

閣下は「非常に(フレディに)シンパシーを感じる部分がありましたけどね。若い人たちが自分らしく生きる、ということに気付いたということ」などと返した。10万56歳の閣下からすれば、武田アナも十分若いと思うが・・・・・


デーモン閣下は紀元前98038年11月10日生まれ、地獄の都Bitter Valley地区出身。早大卒。


武田真一アナは1967年9月15日生まれ。熊本県熊本市の出身。熊本県立熊本高等学校から筑波大を経て1990年にNHKに。正午のニュースなどを歴任。「貴公子」などと言われファンも多い。2016年末には紅白歌合戦の司会も担当。「ニュース7」では壁ドンをしたことがあり、当時はネットで悲鳴があがった。

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【参考記事】NHK武田真一アナが壁ドンを実演しネット歓喜「武田アナにならされてもいい」「まるで私がされたかのような心地」・・・。ニュース7、流行語特集で
http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/41380103.html

ドラキュラになったこともある。
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【参考記事】NHK武田真一アナ、ハロウィン仕様でドラキュラのコスプレ姿になる。ネットでは「似合いすぎ」「可愛い」と歓喜の声
http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/48755448.html



ネットでは、


「デーモン閣下の設定()を大切にする紳士武田アナ」

「武田アナがデーモン閣下に10万56才でいらして…って気使いながら言ってるのおもしろい」

「武田アナ、閣下に話を聞く時の言い方素晴らしい。人間界とは違うもんね」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。



































武田アナの服装にも注目が集まったようです。