プロ野球・楽天の平石洋介監督(38)が、オコエ瑠偉選手(21)の髪型に対して「ふざけた髪形でキャンプに来たら切りますよ」などと発言したことがわかりました。


平石監督がオコエ選手の髪型を強制するのは初めてではなく、2017年にも「似合ってないから髪を切れ」などと発言し、オコエ選手は必死に抵抗したが、結局スキンヘッドにしたことがあったという。

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画像は以前のオコエ選手の髪型。matome.naver.jpより

ネットでは、そんな平石監督の行動に賛否の声があがっている。

オコエ選手は東京都出身。ナイジェリア人の父親、日本人の母親の間に生まれた。関東第一高校から2016年に楽天入り。

2018年には44試合に出場。打率は.231、ホームランは2本だった。


平石洋介監督は大分県出身。PL学園、同志社大、トヨタ自動車を経て2005年から楽天。2012年からはコーチを務めてきた。2019年から監督。


スポーツ報知の報道によれば、平石氏は2017年にもオコエ選手の髪型を強制したことがある。

17年のCS直前。調整のため2軍にいたオコエだったが、1軍昇格が決まり、当時2軍監督だった指揮官は風呂場でばったり出くわすと、一喝した。「似合ってないから髪を切れ。このまま上に行ったら俺らも恥ずかしい」。必死に抵抗するオコエに対して「お前が切らないなら、坊主にしてやるからバリカンで俺がやる、バリカンが嫌ならはさみで切る」とまくし立てると、自らスキンヘッドにして1軍に合流した

とのこと。


そして今回も平石監督は、

「ふざけた髪形でキャンプに来たら切りますよ。本当に監督室で僕がハサミいれますよ。プロなので個性はあっていいと思うけど、プロ野球選手として恥ずかしくないようにしないといけない」

「どうでもいい選手なら何も言わない。ただオコエには頑張って欲しい。少しずつ成長しているから。あいつにとっても来年は勝負だから」

などと発言している。



ネットでは、そんな平石監督のオコエ選手の髪型への注文が物議を醸しており、


「さすがPL出身といった感じの昭和脳丸出し罰則だな」

「ヘンな髪型と選手としての実績になにかしらの因果関係が確定されているならまだしも、そんな話は聞いたことがない。いかにも日本的な精神論」

「パワハラにならないの?」


などという声があがっています。一方で


「平石監督はオコエに社会人としての常識を教えたまで」

「オコエくん今の成績で髪型だけイキっても格好良くないよ」

「俺は古いとか時代錯誤とは思わんね 成績が伴ってないのに 野球以外のところで目立ってるほうが かっこ悪い」


などという声も。

ネットの声を聞いてみましょう。



































成績が良かったら自由な髪型していいってこと・・・・・?