1月2日、3日に開催の「第95回 箱根駅伝」では、トヨタ自動車豊田章男社長(62)が所有し、世界に2台しかないという「センチュリーGRMN」が大会運営車として登場。

その圧倒的な威圧感に、沿道の観衆やテレビを見ている視聴者の目が釘付けになっている模様です。

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画像はtwitter.comより

なぜこの車をチョイスした・・・・・?

トヨタの「TOYOTA GAZOO Racing」の公式Twitterか告知していた。




トヨタ・センチュリーとは。

トヨタ自動車が1967年(昭和42年)から製造・販売している最高級乗用車(ショーファー・ドリブン・カー)である。

3代目 UWG60型:2017年10月27日から開催された「東京モーターショー2017」で初公開され、2018年6月22日に発表、同日に発売された。2代目の販売終了から約1年4ヶ月ぶりに再投入されるとともに、21年2ヶ月ぶりのフルモデルチェンジとなった。(Wikipedia)


GRMNとは。

GRMN(ジーアールエムエヌ、GAZOO Racing tuned by MN)はサーキット走行も想定した数量限定生産の最上位シリーズ。エンジン内部にチューニングを施し、総てマニュアルミッションを搭載し、車輌の特性に合わせてドライカーボンを車体パネルに採用している。

"MN"は「Meister of Nürburgring(マイスター・オブ・ニュルブルクリンク)」を意味し、2010年に他界したGAZOO Racingの成瀬弘監督への敬意が込められている(Wikipedia)



そしてセンチュリーGRMNとは。

社長の豊田章男は(センチュリーの)新車発表の際「センチュリーのGRMN仕様を作りたい」と話し、実際に2018年9月にこれを公道でお披露目した。一般的にセンチュリーは高所得者がドライバーを雇って運転するものというイメージが強いが、豊田はこれを自分でドライブしている。ただしこれは現時点ではあくまで社長専用車であり、市販の予定については語られていないほか、スペックについても明らかにされていない。(Wikipedia)



また、ベストカーwebの報道によれば

「大会本部車」のセンチュリーGRMNは、豊田章男社長が使用する社長専用車として東京と愛知の本社に1台ずつしか存在しない超希少な車

とのこと。


ネット上に画像や動画が投稿されている。












ネットの声を聞いてみましょう。



































これからさらに毎年注目されそう・・・・