1月4日に放送されたフジテレビの番組「ワガババ修学旅行」で、歌手・女優の松島トモ子さん(75)が因縁の相手であるライオンと歴史的和解を果たし話題になっています。

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ライオンに餌やりをする松島さん。画像はtwitter.comより

松島さんといえば、かつてテレビ番組の撮影で訪れたケニアにて、ライオンに襲われ噛まれたことで知られる。

松島さんとライオンの関係は以下である。

1986年には日本テレビ『TIME21』の撮影でケニアを訪れて、10日の間にライオンとヒョウに立て続けに2度襲われ、帰国後にギブス姿で記者会見して話題になった

1月28日にジョイ・アダムソン(『野生のエルザ』の作者)の夫であるジョージ・アダムソンと共にナイロビのコラ動物保護区でエルザの子孫でジョージによりラクダの肉で餌付けされ人に慣れた雌ばかり7頭のライオンの群れと接触し子ライオンと戯れていたところ、ジョージがキャンプとの無線で松島とライオン達から目を離した隙にその子ライオンの母親に襲われ、首や太腿に全治10日の怪我(Wikipediaより)


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今回の番組では、松島さんが当時のことについて、「頭は割れちゃうし、えらいことになった」「首の骨が折れた時、頭痛持ちのディレクターが持っていたセデス(鎮痛剤)を渡されたが、効かなかった」などと振り返っていた。


番組では、松島さんらの芸能人一行が、富士サファリパークのライオンゾーンを訪れた。

松島さんはゾーンに近づいただけで「もうニオイが嫌」と発言。ライオンが近づいてくると「うわぁ!」と声をあげていた。

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そして松島さんはライオンに「噛むなよ!」と警告してから、餌をあげた。

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約32年ぶりの歴史的和解となった。

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松島さんは餌やりの後「私、こんなのに噛まれたと改めて思ったら、よく助かったなと思いますね」と感想を述べた。


また、他の出演者らはライオンに対して「また来るね」と発言していたのだが、松島さんだけは「もう来ない」ときっぱり述べていた。


他の出演者が「ライオンって怖いと思っていたけど、檻の中から見ると可愛い」と発言したところ、松島さんは「1回噛まれてごらん」と反論していた。


ネットでは、そんな松島トモ子さんとライオンの仲直りが話題に。

ネットの声を聞いてみましょう。























トラウマにならなかったのかな・・・・・?