新潟県新潟市を拠点とするアイドルグループ「NGT48」の山口真帆さん(23)が、自宅に帰宅したところを男らに襲われた事件で、所属事務所の株式会社AKSはNGT公式サイトで対応策を発表。

運営の不手際で「山口真帆本人から公表する形になってしまった」としながらも、その対策として「防犯ベルの支給」筆頭にかかげて、物議を醸しています。

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画像はNGT48公式より

文章をよく見てほしい。「今後はこのようなことがなきよう」の「このようなこと」とは、「山口真帆本人から公表する形になってしまった」ことを示すと思われる。

その対策として「防犯ベルの支給」が筆頭にあげられているのだ。

この事件は先月発生し、今月8日深夜に山口真帆さん本人が公表に踏み切った

その際、他のメンバーの関与を示唆したり、運営に「被害妄想」だと片付けられようとしている、などとも暴露していた。

【参考記事】NGT48山口真帆、男2人に襲われたか。他のメンバー関与の疑いも告発し物議。運営は「被害妄想」として処理か
http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/52899420.html

【参考記事】NGT48山口真帆を襲った男ら、逮捕され不起訴とNHK報道。告発証言と一致、他メンバー関与や運営の対応が焦点に
http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/52900041.html


NGT48公式サイトでの発表では、以下のように一部メンバーの関与を認めている。

メンバーの関連性においては、メンバーの1名が、男から道で声をかけられ、山口真帆の自宅は知らないものの、推測出来るような帰宅時間を伝えてしまったことを確認しました。



このように、メンバーの住所や帰宅時間が漏洩してしまったことや、山口さんに対して運営側が適切な対応をとらなかったこと(山口さんに精神的ショックを与えたこと)の対策が必要だと思われる。


ところが、運営が発表した対策では、

今後はこのようなことがないよう、全グループメンバーへの防犯ベルの支給、各自宅への巡回等の対策を徹底するなど、これまで以上に再発防止策を講じるとともに、メンバーとの信頼関係を築き、山口真帆をはじめ全メンバーの精神的ケアを、スタッフ一同全力で行なっていく所存です。

となっていて、「防犯ベルの支給」が筆頭にあげられているのである。


後半の、「メンバーとの信頼関係を築き」あたりは、具体的にどうするのかわからないが、今回のような事態への発展を防止するという意味では対策になりえると思われるが・・・・・


ネットでは、


「流石に防犯ベルはギャグ」

「防犯ベルって鳴らしても今時誰も見にこない」

「防犯ベル鳴らしても、凶器持ってたら終わり」

「防犯ベル支給という字面に体の力が抜けた……………こんなバカなことが現実にあるの?」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。





































支給されたメンバー、どんな気持ちなんだろう・・・・?