1月11日、東京都港区新橋で建設中の「アーバンネット内幸町ビル」で火災が発生した件で、断熱材が燃えていたことがわかりました。

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ビル建設現場の火災をめぐっては、昨年7月に東京都多摩市唐木田で発生した大惨事が記憶に新しい。施工した安藤ハザマの社員や下請け会社の従業員らが書類送検されている。

当時の報道によると、作業員らが安全対策を怠り、ガスバーナーを使って鉄骨を切断する作業をしていたところ、断熱材のウレタンに引火したとされている。


そして今回の新橋のビル建設現場火災でも、バーナーを使用してアスファルトを溶かす作業をしていたとする報道があり、別の報道では「断熱材が燃えた」または「断熱材に引火」したとされている。
白昼、それも都心に近い新橋での火災とあって、ネット上には多くの動画や画像が投稿されている。












今回の火災、NHKの報道によれば

屋上の断熱材などおよそ50平方メートルが焼け、作業員4人がけがをしました

とのこと。

また、毎日新聞の報道によると、

出火時、屋上付近ではアスファルトをバーナーで溶かす作業をしていたという

とのことで、バーナーの火が断熱材に引火したか・・・・・。

別の報道によれば、この「アーバンネット内幸町ビル」は、地上27階、地下2階、今年7月に竣工予定だった。建築主はNTT都市開発。


ネットでは、


「またこの間みたいに断熱材燃やしたのかな?」

「溶接現場の近くには断熱材置くなと学習してないのかね」

「すっごい黒煙だし多分ウレタンフォームなんだろうけど、あの燃えやすさ見ると怖いなあ」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。



































建設業界忙しいらしいから、安全対策手のを抜いてしまったか・・・・