日本オリンピック委員会(JOC)の会長、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の副会長などを務める竹田恒和さん(71)がフランスで訴追されたと、複数のメディアが報じています。

竹田さんは旧皇族・竹田宮恒徳王の三男で、今上天皇のはとこにあたり、息子には作家の竹田恒泰さんらがいる。

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画像はJOC公式サイトより

東京五輪招致をめぐっては、以前から裏でカネが動いたという疑惑が報道されていたが、起訴に至っていたことがわかった。

日本では、日産のカルロス・ゴーン容疑者が昨年11月19日に逮捕されて以来、長期間にわたり勾留されていて、フランスの世論はゴーン容疑者に同情的だというが、まさか仏検察、報復というわけではないだろうが・・・・

AFPの報道によれば

2020年東京五輪招致に関わる贈賄の罪で日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恆和(Tsunekazu Takeda)会長が起訴された

竹田氏は昨年12月10日に仏検察に起訴され、2020年夏季五輪の開催都市を決める国際オリンピック委員会(IOC)総会の投票前に200万ユーロ(約2億5000万円)を支払った罪に問われているという

とのこと。

やはりオリンピックがらみの賄賂か・・・・。


竹田恒和さんは東京都出身。慶大卒。1972年のミュンヘン五輪および1976年のモントリオール五輪で馬術日本代表。

JOC会長、東京オリンピック・パラリンピック委員会副会長のほか、国際オリンピック委員会(ICO)委員なども務める。

勤務先はエルティーケーライゼビューロージャパン(旅行会社)、代表取締役。


ネットでは、


「竹田恒和VSカルロス・ゴーン、無制限監獄デスマッチw」

「ゴーン拘留の報復か?」

「カルロス・ゴーンの仕返し」

「国を挙げて盛り上げようとしている中、不正な手段で招致したということになれば悲しすぎます」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。





























やったぜJOC・・・・・