1月13日に放送されたフジテレビの番組「ボクらの時代」に、歌手の由紀さおりさん(70)が出演。

意外にもラップについて熱く語り、深夜番組「フリースタイルダンジョン」を視聴していると明かし衝撃が広がっています。

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画像はmatome.naver.jpより

かつては主に童謡歌手として活躍。「夜明けのスキャット」で再デビューし大ヒット。映画「ドラえもん」の主題歌を担当したり、紅白歌合戦にはソロで13回、姉の安田祥子さんとのユニットでも10回出場している大歌手である。2012年に紫綬褒章。

番組では、由紀さおりさん、坂本冬美さん、マルシアさんが対談。普段どんな音楽を聞いているか、という話題になった。

すると由紀さんは「うちでは全然音楽は聞かない」と発言。その理由は「疲れちゃう。ずっと音楽に囲まれてるじゃない仕事が」とのこと。


そこで、坂本冬美さんが「なんか、ラップを聴いていらっしゃると(聞いた)」と、業界の情報を発言。

それに対して由紀さんは「そう、そのほうが日本語がわかるの、ラップのほうが」と返答。マルシアさんは「へー意外!」と声をあげた。


さらに由紀さんは「夜、割と深い時間に、あの、対決するね、チャレンジャーとモンスターっていうのがあって、ジャッジがあって、どっちが勝つかっていうの(テレビで観てる)」とも発言。

これはテレビ朝日の番組「フリースタイルダンジョン」のことだ。


由紀さんは「Zeebraさんとかさ、彼と1回、共演したことがあって、すごく彼のラップはきれいだったのよ。すごく言葉がはっきりわかって。"きれいですね"って言ったら、"すごく気をつけてる"っておっしゃって。(ラップバトルで)罵り合ったりするバージョンもあるけども、すごく日本語がわかりやすい。ラップのほうがわかりやすいなっていう。言葉がわからないと、対戦にならないし」と熱く語った。


そこでマルシアさんが「ぜひ今、(由紀さんと坂本さん)二人で(対戦を)やって」と発言。坂本さんは即座に「私は無理」と述べた。由紀さんも「私も無理よ」と述べた。聴く専門のようだ。


なお坂本さんは「秋田音頭」や「おら東京さ行ぐだ(吉幾三さん)」と、ラップの類似点(リズム感)を指摘していた。

由紀さんは坂本さんの意見に同意しつつ「だからね、自分はこういうことやりたいっていう、自分の夢があってね、これから何年、こういう世界にいて歌を続けられるかわからないけども、自分の培ってきたものとか体験とか、今の自分の肉体条件で叶えられる最上のものをやっぱり、つかみたいっていうのはすごく自分の中にあって。それをチャレンジするべく、三味線を始め、踊りの稽古をして」と、いろんなことから吸収するようにしているようだ。


デビューから通算54年。童謡歌手も、綺麗に聞き取れる言葉(日本語)が必要だろうから、さすがの着眼点・・・・。


なお、テレビ局が違うので番組名は出さなかったが、由紀さんが言っていたのはテレビ朝日の番組「フリースタイルダンジョン」のことで間違いないと思われる。Zeebraさんが出演。チャレンジャーとモンスターが対戦する。火曜深夜25時26分から放送。



ネットでは、そんな彼女の「フリースタイルダンジョン」視聴発言が話題に。

ネットの声を聞いてみましょう。





























このお歳(70歳)で夜中まで起きてるのも驚愕・・・・・