麻薬取締法違反(コカイン使用)の疑いで逮捕された電気グルーヴのメンバー・ピエール瀧こと瀧正則容疑者(51)が、ドイツなどのヨーロッパに出かけて薬物を摂取していたようだと、サンケイスポーツが報道しています。


コカインは1859年、ドイツ生まれ。

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画像はmatome.naver.jpより

コカインは国際的に規制されている薬物であるが、ドイツなどでは比較的容易に入手できるという情報もある。

3月13日に放送されたテレビ朝日の番組「グッド!モーニング」では、ピエール瀧容疑者の逮捕について報道。

コカインについて「覚せい剤と同様に、神経を興奮させる作用がある」「依存性が極めて高く、幻覚や妄想を引き起こし、最悪の場合は死に至る」とし、国内では2014年から摘発件数が増加傾向、2017年には185人が摘発されたと伝えた。

さらに、ピエール瀧容疑者については「ドイツなどヨーロッパに時折出掛け、薬物を摂取していたといい、捜査当局に以前からマークされていたようだと、サンケイスポーツが伝えています」と報じた。


電気グルーヴは1990年代からドイツなどヨーロッパでも活動している。現在のメンバーはピエール瀧容疑者(ウルトラの瀧名義)と石野卓球さんの二人。


ネットでは、


「ここはヨーロッパじゃないんだよ」

「たぶん、ドイツのアンダーグラウンドなテクノイベントでコカイン覚えてきてしまったんだろうな」

「ヨーロッパツアー中のバーのトイレあたりで薬屋に引っかかって興味本位で1回からズルズルって感じかな?」

「ヨーロッパでDJ文化の最前線とかにいたら、コカインを避けて通るほうが難しいんじゃないかなぁ」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。





































いつからやっていたのだろうか・・・・・?