電気グルーヴのメンバー・ピエール瀧こと瀧正則容疑者(51)が、韓国の紙幣(お札)を丸めてストロー状にしてコカイン吸引していたとみられると、NHKなどが報道しています。

画像は大韓民国ウォン紙幣
taki_529

一部報道では、瀧容疑者の自宅からはコカインは発見されていないという。ただ、「器具」が見つかったとは報道されていた。当初その器具とは「外国紙幣」とされていたが「アジア圏の紙幣」→「韓国紙幣」と明らかになっていった。

NHKの報道によれば

これまでのところ自宅からコカインは見つかっていませんが、部屋の中から丸められた韓国のウォン紙幣が見つかったことが捜査関係者への取材で分かりました。

とのこと。

TBSの番組「ひるおび!」では、「世田谷の自宅や所有する車などを捜索したところ、コカインを使ったとみられる器具が見つかっていた」と報道。


番組に出演した元厚生労働省麻薬取締官(麻薬Gメン)の高濱良次さんは「紙幣にコカインの付着がある可能性がある」と発言。

高濱さんによると「アメリカでは、コカインが乱用されるときには、ドル紙幣を丸めて吸い込むんですよ。アメリカ映画でも。それを真似たということ」と指摘した。


お札から、コカインの反応が出れば「本人が使ったことに裏付け」になるという。丸められたお札を見れば「我々は、コカインに使用した道具だと、経験上わかる。あとはそこに付着しているかしてないか」とのこと。

八代弁護士によると「私が扱った多くのケースでは、お札が丸められて、テープで止められている。その状態でもうおかしいじゃないですか」「(覚せい剤は注射が一般的なため)注射痕を嫌う人はコカインを使う傾向がある」とのこと。


なお司会の恵俊彰さんが、韓国の紙幣が使われたことについて「そこから入手ルートはわかるんですか?」と質問したが、高濱さんは直接回答はしなかったため、韓国から入手したものかはわからない。


ピエール瀧さんといえば、2017年の映画「アウトレイジ 最終章」で花菱会花田組組長・花田和弘を演じている。

花田和弘とは。
一連の抗争の元凶となった下劣な男。花菱会の定例会をサボって韓国・チェジュ島に女遊びに出かけた挙句、張グループと起こした揉め事が、今回の抗争の始まりであった。揉め事を聞いて大友らが駆けつけても刺青をちらつかせて女遊びの料金を踏み倒そうとし、大友らが銃を見せて威圧すると「200万払う」と下手に出るが、それもウォンで払おうとして大友に円で払うことを約束させられる(Wikipedia)



ネットの声を聞いてみましょう。

























まさかアウトレイジ最終章の撮影のときに入手したお札とか・・・・?