ピエール瀧こと瀧正則容疑者(51)がコカイン使用の疑いで逮捕された件で、ディズニー映画「アナと雪の女王」のオラフ(雪だるま)役の声優が交代すると報道されています。

ディズニーはこのような事件に対して厳しい措置をとるとも言われており、交代は必至とみられていた。

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画像はmatome.naver.jpより

アナと雪の女王」は2013年に公開。日本語版のオラフ役の吹き替え声優をピエール瀧容疑者が務めていた。「アナと雪の女王」は今年11月に続編「アナと雪の女王2」が公開予定

朝日新聞の報道によれば、

ウォルト・ディズニー・ジャパンは13日、11月に公開予定の続編では、声優の交代を検討していることを朝日新聞の取材に明らかにした

とのこと。

ディズニー映画の吹き替え声優が交代した事例としては、「アラジン」羽賀研二さん(57)がある。

1993年に日本で公開された「アラジン」は、羽賀研二さんがアラジン役を務めていてDVDも発売されたが、2007年に発覚した事件を受け、2008年にはアラジン役が三木眞一郎さん(50)に差し替えられ再びDVDが発売された。

2007年に発生した羽賀研二さんの事件とは。

2007年6月、未公開株を元値を隠して高値で売り付けて債務を逃れようとした容疑で、元プロボクサーの渡辺二郎らとともに逮捕され、詐欺・恐喝未遂(二項)の罪で起訴された

2013年3月28日付で最高裁が上告棄却を決定したことにより、懲役6年の実刑判決が確定(Wikipediaより)


アラジンのDVDは以下参照。2004年版は羽賀研二さん、2008年版は三木眞一郎さんとなっている。
アラジン スペシャル・エディション [DVD]
スコット・ウェインガー
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
2008-08-06


ディズニー映画は長く親しまれる作品であるため、発表から年月が経った作品でも差し替えがあると思われる。

同じように、現在発売中の「アナと雪の女王」も、ピエール瀧容疑者から声優の差し替えが行われる可能性がある。ピエール版が欲しい人は早めに入手したほうがいいと思われるが、すでに品薄かもしれない。




ネットでは、


「アナ雪もオラフ取り直しかな…アラジンパターンやな」

「アラジン羽賀研二ももうなかったことにされてるように、オラフピエール瀧も夢と魔法でこの世から抹消されるんだろうな」

「今のうちにピエールさんが声当ててるアナ雪ゲットしておかないともう聞けなくなる。アラジンの時みたいに」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。

































アラジン思い出す人続出か・・・・