3月16日に放送されたTBSの番組「新・情報7DAYS ニュースキャスター」では、キラキラネームの人たちを特集。

その中で、伝説的なキラキラネームである「岡田幻の銀侍(まぼろしのぎんじ)」さんご本人が登場し話題になっています。
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画像はtwitter.comより

幻の銀侍さんは現在、大学生。山形県在住。過去には何度かテレビ出演したことがある。

「幻の銀侍」は本名。ピアノが得意で、中学校時代には卒業式でピアノの伴奏を披露したほどの腕前である。

Nキャスは幻の銀侍さんを取材。

「友達からどう呼ばれているか?」と聞かれた幻の銀侍さんは「基本的には"幻の"はつけず、"銀侍"とか"銀"とか、仲のいい友達からは"マボギン"とかって呼ばれてます」と返答。


苦労したことは、あるネットのサイトで、名前入力フォームに「幻の銀侍」と入力するとエラーになったことがあり、やむなく「銀侍」で登録したことがあるという。


ただ、幻の銀侍さんは現在、自分の名前に不満はないとのこと。「諸刃の剣なんですけど、悪いことをしたらすぐ目立っちゃう。いいことをして目立っていく、っていう意味で武器です。」と、銀侍だけに剣を用いて話していた。



名付けたのは父親。父親は「茂」という普通の名前。山形で寿司店を40年間経営しているという。

以前出演した番組によれば、茂さんが「幻の銀侍」の由来を以下のように明かしている。

自身の愛車であるロールス・ロイス・ファントムの「ファントム」を日本語訳した「幻」、ロールス・ロイスのイメージカラーである「銀」、自身が「男の夢」という理由で建てた「戦国時代のような外観の家に住む子ども」という意味で「侍」

岡田くんが中学生のときに作文コンクールで優秀賞を受賞した作文が読み上げた。作文の中で「この名前は、これから先の道標であり、父からもらった一番の大切な宝物だ」とつづっている

とのこと。

自宅は城のような外観で、天守閣がある。
ちなみに兄弟姉妹もキラキラネームだ。
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画像はtwitter.comより

長女が「おゆき」
次女が「お涼(おすず)」
長男が「男音松(だんおとまつ)」



ネットでは、そんな幻の銀侍さんのテレビ出演が話題に。

ネットの声を聞いてみましょう。








































もう幻じゃないな・・・・