3月18日に放送された日本テレビの番組「月曜から夜ふかし」では、通称「親指ゲーム」について議論。

親指ゲームとは、複数人で一斉に親指を上げ(上げる上げないか選択できる)、誰か一人が上がった親指の本数を予想するゲームのことである。

かつてアイドルグループ「SMAP」がフジテレビの「スマスマ」の中で「指スマ」という名称で行っていたため、全国的に広く「指スマ」と呼ばれているが、SMAPがやる前からゲームは存在しており各地で呼び方が違っている。
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画像はnews.livedoor.comより

上記のように全国各地で言い方が違いすぎる。「月曜から夜ふかし」では、千葉市内の狭い地域だけでも複数の呼び方があることがわかった。

番組では、VTRの流れからマツコ・デラックスさん(千葉市稲毛区出身)が「これ(親指ゲーム)あんたなんて言う?」と村上信五さん(大阪府高槻市出身)に質問。


村上さんは「いっせーのーで」と回答。確かに前掲の地図でも、関西地域では「いっせーのーで」が多いようだ。

マツコさんは恥ずかしそうに「うち、ちょっと特殊なんだけど、"チュンチュン"って言う」と発言。


すると番組ディレクターも「チュンチュン」と呼んでいたという。そのディレクターは千葉県八千代市出身。

また、観客の中にも「チュンチュン」派がいて、その人は千葉県四街道市出身だった。

稲毛区、八千代市、四街道市の位置関係は以下である。
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チュンチュンの三国同盟とも呼べる絆である。


マツコさんによると、千葉県内でも松戸市や柏市は「チュンチュンじゃなかった」という。


驚くべきことに、同じ千葉市でも若葉区の観客は「チョムチョム」派だった。若葉区は、「チュンチュン」派の牙城である稲毛区や四街道市に隣接している。
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また、番組のチーフカメラマンは「チョメチョメ」派。千葉市美浜区磯辺出身だという。
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千葉市の狭い地域で、「チュンチュン」「チョムチョム」「チョメチョメ」が激戦を繰り広げていることがわかった。
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スタジオでは「いっせーのーせ」派や「せのし」派、「チッチ」派も現れた。

この遊び、他にも多数の名称があるようで、正式名称と呼べるものはなさそうだ。
この遊びの名称は地域や人によって違い、 せの、せのじ、いせのせ、いっせーのーで、いっせーのーせ、いせので、いっせっせ、ちゅんちゅん、ちょんちょん、ちっち、ルンルン、あおざめ、せっさん、たこたこ、バリチッチ、チーバリ、そろばん、ジンチ、うー、んー、指スマ などたくさんある(Wikipedia)



ネットでは、そんな親指ゲームが話題に。ネットの声を聞いてみましょう。




















































































これは番組で境界線を調査すべき案件だ・・・・