3月24日に放送されたフジテレビの番組「ボクらの時代」に、女優・歌手の相田翔子さん(49)が出演。


この10年ほど流行している「美魔女」という言葉について「」「(美魔女のような若作りをして)痛くはなりたくない」「劣化上等」などと発言し話題になっています。

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画像はtwitter.comより

この人が「劣化上等」と言うとは・・・・・

番組では、相田さん、タレントの島崎和歌子さん(46)、歌手の西田ひかるさん(46)の3人がトーク。


ともに芸能生活30年以上となっている3人。島崎さんは「いい年のとり方したいね」と言い出し「(私が)若作りしすぎてたら、言ってね(注意してね)。たまにいるじゃない、若作り」と発言。

相田さんは「痛い感じ?」と質問、島崎さんは「そう痛い感じ」と同意した。


続けて相田さんは「私、美魔女って言葉が嫌で、痛くはなりたくない。劣化上等みたいな劣化するの当たり前なんだから、それをいちいち周りが言うことないじゃん。言われても気にしないけど。だって年を重ねるんだから」と発言した。

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相田さんによると、理想は「アメリカのおばあちゃん」のようなイメージで、自宅のベンチやロッキングチェアーに座っている、楽しく可愛いおばあちゃんになりたいそうだ。


美魔女は2008年に誕生した造語。

ファッション雑誌『美STORY/美ST』による日本語造語。才色兼備の35歳以上の女性を指し、「魔法をかけているかの様に美しい」ところから

『美STORY』は「年齢という言葉が無意味なほどの輝いた容姿」「経験を積み重ねて磨かれた内面の美しさ」「いつまでも美を追求し続ける好奇心と向上心」「美しさが自己満足にならない社交性」という条件を備えた"エイジレスビューティー"な女性を「美魔女」と定義している(Wikipedia)

上記の定義はあるが、バラエティ番組などでの実態は、単に外見が年齢より大幅に若く見える(ようにメイクし着飾った)女性のことを指して「美魔女」と言ったりしている。ただ若作りをしただけの女性も「美魔女」と言われて持ち上げられることもある。



相田翔子さんは東京都出身。文華女子高卒。1988年にアイドルユニット「Wink」のメンバーとしてデビュー。Winkの活動休止後も音楽活動。その後、バラエティに進出し「笑っていいとも!」や「メレンゲの気持ち」にも出演。女優としても活動。

2008年には医師の相澤宏光さんと結婚。相澤さんの父は元衆議院議員の相澤英之、母は女優の司葉子。


ネットでは、そんな彼女の「美魔女は嫌」「劣化上等」発言が話題に。


「確かに美魔女って言葉、安っぽくってエセ臭くってダサいわなw」

「よくぞ言ってくれた〜ありがとう 美人さんが言うと嫉妬にならないから。美魔女雑誌の偏見に満ちた内容にウンザリしてたからね」

「とても49には見えない相田翔子に「劣化上等」と言われてもなぁ」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。



























相田さんだから説得力ある・・・・・