3月24日に行われた大相撲春場所(大阪)の千秋楽では、横綱・白鵬(34)が全勝で42度目の優勝。

その優勝インタビューのときに、観客とともに「三本締め」を行ったことについて、ネットで賛否の声があがっています。


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画像はtwitter.comより。白鵬と観客が三本締めをおこなっている。

ネット上では一部で批判の声があるが、「悪いとは思わない」という声も多い。

白鵬はこの日の取組で右腕を負傷した。そのため、表彰式では審判の朝日山親方らに賜杯などを持ってもらう場面もあった。


その後の優勝インタビューで白鵬は、「入門が大阪で、平成最後の優勝も大阪で本当に嬉しい」「今場所は"汗"を大事にしようと臨んだ」「(怪我をした右腕は)ちょっと痛めて痛いです」「昨年に右肘を手術したが、病院の皆さんや部屋・親方・家族、みんなの支えがあって優勝できたことに感謝」「平成(の時代)に育ててもらいました」などと発言。


さらに、約9年前の名古屋場所後に天皇陛下から手紙をいただいたことが「平成の大きな思い出」だと明かした。


そして「大阪場所、15日間、ありがとうございました。この後、支度部屋で後援者のみなさまで万歳をやると思いますが、平成最後なんで、みなさんと三本で締めたいと思います!よろしいでしょうか?」と発言すると、観客らは大いに沸き、賛同の拍手が起こった。


白鵬は「大相撲発展の祈念、そしてみなさまのご健康を祈念しまして、よーお!」と掛け声を発し、観衆と三本締めを行った。


その後は「ありがとうございました」と発言し、痛めた右腕を痛そうに抑えていた。


ネット上ではこの「三本締め」に批判の声があるようだ。


白鵬をめぐっては、2017年に「万歳三唱」を行って物議をかもしたことがある。



ネットでは、


「祝ってもらう側が率先してやるもんじゃ無いだろ」

「一緒にやってる観客も何か「おかしい」とは思わないのだろうか」

「オレらオールドファンにしてみたら許せない行為」


「理由も理由だし三本締めがそこまで悪いとは思はないかな」

「白鵬らしいし今回は平成最後だし皆さんの健康を祈念してるしいいのでは?」

「また場外で批判されるんだろうけど、今日の渾身の一番見てたら、何も言えんぞw」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。







































気がつけば平成最後の場所だったか・・・・・