4月10日に国立劇場で行われた、天皇陛下即位30年を祝う祭典「感謝の集い」で、タレント・映画監督の北野武さん(72)が祝辞を述べたのですが、厳かな場にもかかわらずボケ連発で話題になっています。

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たけしさんは、京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授の次に登壇した。(もちろん山中教授は真面目なスピーチをした)
たけしさんは、まず、最初の一礼で頭をマイクにぶつける定番のボケ。

次に「祝辞。衆議院・・・・あ、こっちじゃない」と、他人の祝辞を読み間違えるボケ。

さらに紙を逆さまに持ち「おにはへ・・・・あ、こっちだ」と、文章を逆から読むボケ。



極めつけは、平成28年のお茶会でのエピソード。たけしさんは初めて両陛下に接し、両陛下から「交通事故の体の具合はどうですか?」「あなたの監督した映画を観ています」などと言われたそうだ。

たけしさんは「このとき、両陛下が私の映画のことや体のことやまで知っていたんだと驚き、不思議な感動に包まれました。ただ、今考えてみれば、両陛下がご覧になった映画が、不届き者を二人も出した、アウトレイジ3ではないことを祈るばかりです」と述べた。

(不届き者とは、新井浩文被告とピエール瀧被告だとみられる。アウトレイジ3とは2017年10月公開の「アウトレイジ最終章」)


さらに「お土産でいただいた銀のケースに入っている金平糖は、今や我が家の家宝になっており、訪ねてきた友人に一粒800円で売っております」と発言した。


会場からは大きな笑い声があがっていた。


さすがに緊張していたのか、早口だったたけしさんだが、ボケが一通り終わると真面目な話になり、最後は「ずっと国民に寄り添っていただける天皇皇后両陛下のいらっしゃる日本という国に生を受けたことを、幸せに思います」と締めた。


ネットでは、そんな祝辞が話題に。


「面白すぎるwwwww」

「こんな時でも芸人でいられるって本当に凄い!足立区の誇りや」

「一歩間違えれば不敬であるwww」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。















































これは宮内庁のホームページに全文掲載してほしい・・・・