4月15日に放送された日本テレビの番組「月曜から夜ふかし」では、以前の放送に引き続き通称「親指ゲーム」について特集。

「いっせーのーせ」「指スマ」「ちっち」など全国的に見てもいろんな呼び方がある(正式名称は存在しない)のですが、番組では特に、千葉市内で細かく呼び方が違うことが発見され話題になっています。

全国版
yubi_22
画像はnews.livedoor.comより

千葉市内版
yubisuma_114
画像はtwitter.comより

なぜこんなに呼び方が違うのか・・・・。それにしても「月曜から夜ふかし」は地域文化にフォーカスした有意義な番組である。

親指ゲームとは、複数人で一斉に親指を上げ(上げる上げないか選択できる)、誰か一人が上がった親指の本数を予想するゲームのことである。

以前の放送については以下の記事を参照。

【参考記事】親指ゲーム(指スマ)の呼び方、多種多様すぎる。千葉市内でも「チュンチュン」「チョムチョム」「チョメチョメ」で割れる

この時点で、全国にいろんな呼び方があるうえ、千葉市内にも複数の呼び方が存在することがわかっていた。



番組では、この名称の問題を引き続き調査。岡山県では「ビンゴ」、愛媛県では「ナメナメ」、熊本県では「数字の」、沖縄県では「命令対象」という呼び方があることが判明。


そして番組では、マツコ・デラックスさんの出身地である千葉市を中心に調査。

まず、千葉市を取り囲む各市においては以下の呼び方をされているという。

yubisuma_115
画像はtwitter.comより

「いっせーの」がベースで、そこからアレンジしていることがわかる。

ところが、千葉市内に入ると状況は一変する。冒頭の画像である。再掲する。

yubisuma_114


花見川区がチッチ、稲毛区がチュンチュン、美浜区はチョメチョメ、若葉区はチョムチョム、中央区はピッピ、緑区はチョンチョンと、群雄割拠状態。


このように呼び方が細かい地域内で分かれてしまっているのは、なぜなのか?番組では理由を調査しようと専門家を当たったそうだが、「分かる人はだれもいなかった」という。

情報をお持ちの人は、番組までご一報ください、とのことだ。


番組へのご一報で解決した事例もある。あなたが持っている情報が、この地域文化的難題の解決につながるかもしれない。解決したら千葉市の英雄になれる可能性だってある。


ネットの声を聞いてみましょう。





































千葉市内に多様な文化があることはわかった・・・・