4月15日(現地時間)に発生した、フランス・パリの世界的名所「ノートルダム大聖堂」の火災ですが、その原因が「はんだごて」である可能性が浮上しています。

この情報はまだ不確実であるため、情報の取扱いにご注意ください。

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大聖堂は修復工事中であり、その作業中にはんだごてが使われていたとみられる。

ツイッター上ではフランス語で「作業員がはんだごてを置いたまま、その場を離れた」などという情報や、それに関するフランスジョークも飛び交ってる。
大聖堂は修復工事中であり、その作業が原因となった可能性があるという点については報道されている。

具体的な作業工程等については報道されていない。が、ネット上では「はんだごて」説が広まっている(まだ噂の段階かもしれない。現地の人が見聞きしたのかもしれないが)。


現地フランスのネット上では(当然ながらフランス語で)以下のような投稿がある。

「ノートルダムは戦争の9世紀間(ノートルダム大聖堂は1163年着工)を生き残ってきたのに、はんだごてによって燃やされた」

「はんだごてを残した作業員はテレビの前に出てこい」

「作業員ははんだごての電源を切ったのか?」

「700歳の聖母(ノートルダム大聖堂=我らが貴婦人の意味、つまり聖母マリア)は、あらゆる戦争を乗り越えてきた(ナチス・ドイツに占領されても生き残った)が、はんだごてを忘れた奴には抵抗できなかった」

「フランスの遺産をはんだごてが破壊した」



はんだごてとは。

はんだ付けにおいて、はんだおよび接合部分を加熱するために用いる工具

ニクロム線ヒーターやセラミックヒーターを用いた電熱式の製品が大半であるが、電源の無い所でも使用できるように、電池式のものや、ガスを燃焼させる製品もある

現地で使用されたのがどのようなものかはわからない。

また、繰り返しになるが現時点では「はんだごてが原因」だと正式に報道されているものではない。



ネットでは、


「はんだごて1つであんな火災に繋がるとは」

「本当に失うきっかけは小さなものだな」

「置いた人今どんな気持ちだろうか」

「日本の寺院も木で出来てるから注意しないとね」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。







































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