4月15日(日本時間16日未明)に発生した、フランス・パリの「ノートルダム大聖堂」の火災、あの美しい薔薇(バラ)窓がどうなったのか、心配の声があがっている。

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薔薇窓は正面、北、南と3箇所ある。一時は「爆発四散した」「粉々になった」などと言われていたが・・・・。

ネット上の情報(Twitterでフランス語のバラ窓を意味する「Rosace」で検索)を総合すると・・・・

・少なくとも北は無事だった(held、sauvée)と現地で報じられている模様。




南側については、上下に大小2つあるうち、上の小さなほうは破裂してしまったという情報があるが、下の大きなほうはわからない。下は残ってるという情報もある。以下は参考画像

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・正面(西)の薔薇窓は残っているという情報、ダメだったという情報が錯綜しているが、残ってるという投稿が多い


つまり、当初爆発四散したという情報が流れたのは、南側の上の小さなほうだったとも考えられる。ネット上で見る限り、現地でもまだ正確な報道はされていないようだ。



ネットの声を聞いてみましょう。







































情報が錯綜している・・・・