第69代横綱・白鵬翔ことムンフバティン・ダワージャルガルさん(34)が、モンゴル国籍離脱を申請した模様。

これは日本国籍取得のためで、モンゴル国籍離脱を終わらせないと日本国籍が取得できないとみられる。


春場所では「三本締め」が物議を醸したばかり。
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画像はtwitter.comより。

大相撲史上最多となる42度の優勝を誇る大横綱。現行の規定では、日本相撲協会に「年寄」として残るには日本国籍が必要となっている。

朝青龍ことドルゴルスレンギーン・ダグワドルジさん(38)も優勝25回を誇った大横綱だったが、こちらは日本国籍を取得しなかった。そのため年寄にならず、日本相撲協会に残らなかった。


現役時代に横綱または大関を経験した者、三役(関脇・小結)で通算25場所以上在位した者、幕内に通算60場所以上在位した者は、相撲部屋を新設し、師匠になることができる。ただし、日本国籍が必要である。


時事通信の報道によれば

大相撲の横綱でモンゴル出身の白鵬(34)=本名ムンフバト・ダバジャルガル、宮城野部屋=が日本国籍取得に向けた手続きを開始したことが17日分かった。関係者が明らかにした

とのこと。


白鵬さんは2007年(当時大関)、学習院大に在学中だった一般女性と結婚している。


なお白鵬さんはかねてより日本国籍取得の意向を示していた。このタイミングで実現することになる。


ネットでは、そんな白鵬さんのモンゴル国籍離脱、日本国籍取得が話題に。


「なんか複雑な気持ち。白鵬が日本を愛してくれるのは嬉しいけど…」

「モンゴル国籍のまま協会に残る例をつくってほしかったけど、さすがに厳しいんだろうなぁ」

「白鵬でもどうでもいい古い習慣には勝てなかったか」

「本人は断腸の思いだろう。形だけ日本人になっても心はモンゴルにあるはずだ」

「自分の国を捨ててまで日本人になろうとしてくれている。感動するよ」

「白鵬くらいの横綱なら、モンゴルで、大統領でも目指せばいいのにね」

「日本国籍取得はやめて!品位、人格のない人はお断り!」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。

















































将来は協会のトップに・・・・?