関東中心に51店を展開する寿司チェーン「すしざんまい」を運営する株式会社喜代村の新人研修担当の課長が、新人の女性にセクハラをしていた疑いを、写真週刊誌「FRIDAY」が報道しています。


すしざんまいといえば、名物社長や初セリでマグロを高値で落札することで知られるが、セクハラをしたのは社長ではない

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画像は喜代村公式サイトより

この事件は、4月12日発売のFRIDAYで報じられたものだが、4月17日になりデジタル版にも掲載され話題になっている。
喜代村は1979年に創業。当初の業態は弁当販売。「すしざんまい」は2001年に第一号店がオープンしている。

従業員数は約1300人。


FRIDAYの報道によれば、

・昨年4月に入社した21歳の女性が、寿司職人養成所の「喜代村塾」で研修中にセクハラを受けた

・研修を担当していた課長から、胸のサイズを聞かれたり、鷲掴みにされた

・女性は課長にやめるように言ったが、課長は「喜代村塾はみんなで仲良くする風習があるから」と発言

・他に、酢飯を唇に塗りつけられる、ウエストラインなどを撫でられる、「チビ」「デブ」「蹴りたくなる尻」などと言われたという


とのこと。喜代村側は「指導の一環」「課長は熱心に指導しただけのつもり」と考えているようだが、課長は始末書提出、1割減棒などを受け、女性に詫び状を送ったという。



ネットでは、そんな「すしざんまい」運営会社で行ったセクハラ事件が話題に。

一部では「セクハラざんまい」と揶揄されているようだ。ネットの声を聞いてみましょう。































くれぐれも、社長がやったわけではないです・・・・