東京都港区の防潮堤に描かれた覆面芸術家・バンクシー(Banksy、年齢不明)の作品かもしれない絵(落書き)を、都庁内で「公開・展示」すると、小池百合子東京都知事が表明。


ネットではこの表明に対して「バカ丸出し」「ダサすぎる」などという批判の声が続出している。

以下のツイートは今年1月のもの。知事は誇らしげだ。


バンクシーは、ネズミ(rat)をモチーフにした作品も多い。
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もちろん、防潮堤で発見されたものが本物かどうかはわからない。

今年1月の報道によれば、バンクシーらしき絵は約10年前から都職員が把握。昨年12月に都民から情報提供があった。つまり、10年以上「公開」されていたことになる。これを改めて、都庁で公開するというわけだ。

【参考記事】東京の防潮堤にバンクシーの絵?犯行声明なし、職員は10年前から把握。小池知事は「東京への贈り物かも?」と発言、疑問の声も


これがバンクシーの絵なのかは、いまだにわかっていない。この騒動から3ヶ月。


日刊スポーツの報道によれば、小池知事は会合で

「(見たいという)希望も寄せられており、ゴールデンウイークに向けて、都庁の中で展示することを検討している。都庁を、もっと親しまれる身近な庁舎にしたい」

「バンクシー本人にダイレクトメールを送っているが、今のところ返事はない」

などと発言したとのこと。


ネットでは、そんな東京都知事が話題に。


「馬鹿じゃね?ダサい事すんなよマジで」

「「東京都ってこんなバカ」って笑うとこまでがバンクシーの作品」

「おバカさん丸出しでは?」

「「あのネズミの絵はあなたが描いたものですか!?ホンモノなんですか!?」とか聞くの?バンクシーに笑笑笑笑」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。

















































まあ見たい人はいるだろうけど・・・・・