新東名高速道路の試験区間(最高速度が試験的に時速120キロとされている区間)を、時速210キロで走行した疑いで大原昌裕容疑者(20)が逮捕されました。

ネットでは「時速210キロで走行」したという容疑もさることながら「20歳で無職」のくせに乗っていた車がドイツの高級車「アウディ」だったとして話題になっています。

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画像は日本テレビの報道より

報道によると、車種はアウディの「セダンタイプ」とされており、具体的には特定されていないが、1000万円をはるかに超える車種もある。この速度で走行するなら新車価格500万円は下らないと思われるが・・・・(推測です)

日本テレビの報道によれば

道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは静岡市葵区の無職・大原昌裕容疑者(20)。大原容疑者は先月24日、静岡県藤枝市の新東名高速、上り線で、最高速度を90キロ上回る時速210キロで走行した疑い

大原容疑者は容疑を認めているという

とのこと。

また、朝日新聞の報道によれば

現場は3月から、全国に先駆けて最高速度120キロを試行している区間。直線道路で同乗者はいなかった

車はアウディのセダンタイプで、速度違反自動監視装置(オービス)で発覚

とのこと。


なお以前には35歳の無職が日産R35GT-Rで280キロ出して書類送検されたこともある。

【時速280km暴走】車種は日産R35GT-R、職業は無職、年齢は35歳。自ら動画投稿し書類送検「みんなに見てほしかった」



ネットでは、


「どうやったら20歳無職でアウディに乗れるんだ」

「100%親のスネかじりですな」

「ドラ息子感すごい…!やっぱいるんだなこういう人……」

「セダン型のアウディなんて乗れるの羨ましいぞ」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。



































安全に運転しましょう・・・・・