北海道夕張市にある「夕張市石炭博物館」が火災に見舞われた模様。

4月18日24時前に出火が確認されたが、翌日19日11時半になっても消火の見通しが立たず。一部では「石炭層」に引火の可能性も報道されていて・・・・

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画像はFNNの報道より

現場では、出火当日の夕方まで「溶接工事をしていた」とのこと。これが原因となった可能性があるが・・・・

夕張市はかつて炭鉱の町だったが、1990年までに全て閉鎖されている。

夕張市石炭博物館は1980年に開館。2016年からは大規模改修を実施した。昨年4月に改修が終わりったばかりだった。

毎年4月下旬~11月初旬まで開館している。今年は4月27日にオープン予定だった。これに向けて補修工事をしていたとみられる。


北海道新聞の報道によれば

18日午後11時45分ごろ、夕張市高松7、夕張市石炭博物館にある地下の模擬坑道から白煙が出ているのを職員が見つけ、119番した

関係者によると、18日は坑内で通路などの補修のため、溶接工事を行っていた。午後4時半ごろ作業を終え、同5時に職員が見回った際は異常はなかった

坑道内の石炭層に引火した恐れもあり、札幌市などが応援の消防車を現地に派遣した

とのこと。

さらにFNNの報道によれば

石炭博物館は1980年にオープン、2018年にリニューアルし、今シーズンは4月27日に営業を始める予定だった。

内部が高温になっているため、消火活動は難航していて、70kmほど離れた札幌などからも10台以上の消防車が駆けつけている。

とのこと。

石炭くずを含んだ山が、2年以上燃えている事例もあるという。


ネットでは、


「不謹慎だけどまたよく燃えそうな」

「普通に炭鉱火災になってたら水没させなきゃ鎮火しないのでは」

「もう炭鉱事故ですやん…こんな平成最後に」

「笑い話のようで大分洒落にならない」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。



































もしかして新元号になるまで燃え続けるかも・・・・