4月22日に放送された日本テレビの番組「スッキリ」では、NGT48(運営:株式会社AKS)山口真帆さん(23)らの卒業を報道。

番組では、公演での山口さんのコメントを紹介。それに対して、司会の加藤浩次さん(49)が「(運営が山口さんに)黙ってろよって。俺はこれじゃあもうダメだと思う」などと怒りをみせて話題になっています。

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画像はmatome.naver.jpより

山口さんへの暴行事件は昨年12月に発生。今年1月に山口さんが自ら告発するなど、運営の対応には疑問の声があがっていた。

謎の「防犯ベル」支給というトンチンカンな対応もあった。つながったメンバーは「不問」とされた。運営の会見中に、山口さんが暴露ツイートをすることもあった。

【参考記事】NGT48、運営の不手際対策で「防犯ベル」支給に批判続出「冗談だろ」「意味ない」「そんなバカな」山口真帆事件

【参考記事】NGT48、メンバー36名が「つながり」供述。12名の名前があがるも処分は「不問」とされ物議「自首しろ」の声も

【参考記事】会見中に山口真帆が暴露ツイート「松村匠取締役に謝罪を要求された」「繋がってるメンバーは解雇する約束だった」


チーム性を廃止するというに対応も批判の声があがっていた。

【参考記事】NGT48チーム制度廃止で再出発も「何も解決してない」「まほほんのチームGを壊すのか」「いよいよ無理」と批判の声


昨日卒業が発表され、ネットでは「最悪の結末」などという声があがっていた。

NGT48山口真帆と擁護派の長谷川玲奈、菅原りこ卒業「最悪の結末」「理不尽」「新潟県民なめてんの?」批判殺到


番組で加藤さんは、山口さんのコメントの以下の部分を紹介。

事件のことを発信した際、社長には「不起訴になったイコール、事件じゃないってことだ」と言われ、そして今は「会社を攻撃する加害者だ」とまで言われていますが、ただメンバーを守りたい、まじめに活動したい、健全なアイドル活動ができる場所であって欲しかっただけで


加藤さんは「怖い思いをした人間がいるっていうのに、事件じゃないというのがまずおかしいと思う」「"今は加害者"ってことは、"お前が黙っていたらみんな知られないで、そのまま活動をつづけられるのに、新体制になろうとしているのに、お前黙っているだけでいいんだよ"というふうに僕は聞こえてしまう」と発言。

さらに以下のコメントに触れた。

何をしても不問なこのグループに、もうここには、私がアイドルをできる居場所はなくなってしまいました。目をそらしてはいけない問題に対して、「そらさないならやめろ。新生NGT48を始められない」というのがこのグループの答えでした。


加藤さんは「"またお前Twitterとかで言うんだろ?黙ってろよ"って。これってよく会社ではあることかもしれないし、組織を守ることにあたっては組織側の人間にしたらしょうがないって言うのかもしれないけど、俺はこれじゃあもうダメだと思う。時代が変わってきてるし、こういったことがない組織にするための努力を、組織がしていかないと何も始まらないし応援しているファンも納得いかないと思うんだけど」と述べた。


さらに「組織を守るためには、昔は隠す、隠蔽するってことがあったと思う。でも今の時代、組織を守るためには全部ウソつかないで言うことが、組織を守ることなんだって、変わってきてせんか」と組織論に言及。

また「ファンの方も今の状態で応援するって、なんかモヤモヤしたものが残っていて、離れていくことになるんじゃないかなと」「さらに根本的な問題、彼氏作っちゃダメとか、いろんなことが違った方に進んでいる。元々、アイドルというものの根幹はどういうものなのか、どういう人たちがやるべきなのか、どういったルールを守らなきゃいけないのか、もう一回ちょっと、ファンも含めてみんなで見直したほうがいいと思うんだよね。そうじゃないとまた起きる気がするな」とファンにも言及した。


ネットの声を聞いてみましょう。





























日テレはNGTを出禁にすればよいのでは・・・・・