フジテレビの番組「力の限りゴーゴゴー!!」の企画「ハモネプ」で人気を博したアカペラグループ「RAG FAIR」のボイスパーカッション「おっくん」こと奥村政佳さん(41)の脱退が、公式サイトで発表されています。

脱退後は政治家に転身するとか・・・・

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画像はmatome.naver.jpより

奥村さんは大阪府出身(大阪市生まれ、寝屋川市育ち)。筑波大学第一学群自然学類卒。

気象予報士、防災士のほか、保育士、幼稚園教諭免許を持ち、北海道大学高等教育推進機構高等教育研究部科学技術コミュニケーション教育研究部門横浜国立大学大学院教育学研究科で学んでおり、教育関係に興味があると思われる。
RAG FAIR公式サイトによれば

この度、2019年4月22日をもちましてメンバーの奥村政佳がRAG FAIRを脱退することとなりました。

とのこと。そして本人の言葉として、

突然ですがこのたび、僕はRAG FAIRから離れ、政治の道へと進む決心をしました。

2011年、グループの一時活動休止のあと、音楽活動と並行して多くのことに取り組んできました。

各地での災害支援、気象・防災教育の研究や実践、講演活動、そして主任保育士としても現場に立った合計8年間の保育の経験など、

実際に足を運び、人と話し、肌で感じ、そして勉強する中で、いま僕たちが抱えるこの国の様々な問題を目の当たりにしてきました。

などと報告している。

他のメンバーのコメントによると、かなり前から社会問題や政治に関心を持っていたと思われる。


どのような政治を目指すのか。選挙に出馬するとすれば、どの党から出るのか。

ここからは推測ですので、情報の取り扱いにご注意ください。

奥村さんはツイッターを利用しており、340人あまりをフォローしている。音楽関係や気象予報士関係の他、政治家も多数フォローしている。

奥村さんのフォロワーを「党」というキーワードで検索し、政治家を抽出してみた。


まず、彼がフォローした(現在もフォローしている)最初の政治家は、立憲民主党 岡山県参議院選挙区第一総支部長の原田ケンスケ氏と思われる。

そしてその原田ケンスケ氏は、奥村さんの政治家転身の話を以前から知っていたようなツイートをしている。



奥村さんはその他、柴山昌彦文部科学大臣(自民党)、阿久津幸彦衆院議員(立憲民主党)、枝野幸男衆院議員(立憲民主党代表)、河野太郎外務大臣(自民党)、小野寺五典衆院議員(自民党)、佐藤まさひさ参院議員(自民党)、長妻昭衆院議員(立憲民主党)、世耕弘成参院議員(自民党)、福山哲郎参院議員(立憲民主党幹事長)、石破茂衆院議員(自民党)、蓮舫参院議員(立憲民主党)、原口一博衆院議員(立憲民主党)といった政治家をフォローしている。


その他、小泉純一郎氏、橋下徹氏、東国原英夫氏、中田宏氏、谷垣禎一氏、自民党広報、公明党広報、立憲民主党、首相官邸などもフォロー。


最近のフォローに限れば立憲民主党の若林ともこ氏、同党の中村延子氏(中野区議)、同党の真山勇一参院議員ら、立憲民主党の関係者が多そうだ。


だからといって、奥村さんが立憲民主党に近い考えを持っているとか、同党から出馬するとか確定するものではない。あと、山本太郎参院議員(自由党→れいわ新選組)を称えるようなツイートに「いいね」している。

いいねしたツイート
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(「いいね」は、同意や共感を示すものとは限らない)



今夏は参議院議員選挙が控えている。仮に、出身地である大阪から出馬するとすれば、「大阪府選挙区」は定数8(改選4)である。

今回改選されるのは、2013年の参院選で当選した候補であり、同選挙では維新、自民、公明、共産の各党がそれぞれ1議席を獲得している。

また、前回2016年の参院選では、維新2、自民1、公明1となっている。


2013年は当時の民主党から出馬した梅村聡氏が次点の5位、2016年には当時の民進党から出馬した尾立源幸氏が6位で敗れている。

なお梅村氏は維新に移籍し今夏の参院選比例区候補に、尾立氏は自民党に移籍し同参院選比例区候補となっている。


知名度の高い奥村さんだから、比例区で出馬することもありえるかもしれない。参院の比例代表は全国区である。


ネットでは、そんな奥村さんの脱退と政治家転身が話題に。

ネットの声を聞いてみましょう。















































どこをめざすのか・・・・・