4月12日に公開された劇場版「名探偵コナン 紺青の拳」の「犯人の名前」を強制的にネタバラシする行為が、ツイッター上で横行している模様。

その手口とは・・・・・。(記事の性質上、モザイク多めで見辛いですがお許しください)

パターン1:犯人の名前を返信してくる
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パターン2:アカウント名に犯人の名前
hannini_42


その他、犯人の名前のアカウントが「いいね」してくるパターンもある。

ツイッター上では「コナンの映画、今から観に行く」というツイートに対して「犯人はxxxxxx」と返信するアカウントや、アカウント名が「名探偵コナンの犯人はxxxxxx」が多数存在。

ネット上に騒ぎでなっていたのですが、4月23日に放送された日本テレビの番組「スッキリ」ではこの話題をとりあげた。


スッキリによると、確認できただけで、30以上のアカウントがネタバラシをしているとのこと。

確かに、ツイッター上で「コナン観に行く」などと検索してみると、そのアカウントに返信してネタバラシするアカウントが多数確認される。

ツイッターの場合、返信が来たり「いいね」がつけられると通知されるため(設定による)、それを見ることになる。


ITジャーナリストの三上洋さん(IT関係のコメンテーターとしておなじみの人だが、アニメのネタバラシまで解説するとは)は、「国民的作品でファンが多い。ネタバラシアカウントは爆撃のように(無差別的に)やってる。目的はなく、相手に嫌な思いをさせるために、わざわざ新しいアカウントを作ってやっている」と話していた。


加藤浩次さんも「完全に愉快犯だと思う」、高橋真麻さんは「製作者に対しても失礼」などと感想を述べていた。


防衛策としては、観に行く前の映画についてツイートしない、ミュートキーワードを設定する、という方法があるとのこと。


法的な問題には問えないそうだが、もしこれらの行為で観客動員が減ってしまったらどうなるのだろうか・・・・・。

また、加藤さんは「今からどこどこ行く、何何する、とつぶやく必要がある?大人なのに」と疑問を呈していた。


ネットでは、


「これって完全に営業妨害では?人の楽しみを奪うことは愉快犯なんてレベルではなく、犯罪だ」

「今年の映画の見どころはミステリーだけじゃないから犯人わかっても観に行ってほしいな」

「別に犯人は大抵出てきてすぐわかるし、もはや推理を楽しみに観に行ってないからな」

「今に始まったことじゃないんだから、ばらされないようにSNSへの投稿は映画見た後にすればいいのにって思う」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。





































本当に愉快犯なのだろうか・・・・・?