4月29日に放送されたテレビ朝日の番組「羽鳥慎一モーニングショー」では、前日に行われたHKT48の指原莉乃さん(26)の卒業コンサートについて報道。

その際、同局新人アナウンサーで元乃木坂46の斎藤ちはるアナ(22)がオッサン達から質問攻めにあい、話題になっています。

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画像はtwitter.comより

斎藤アナは新人ながら、入社式の前である4月1日の朝からこの番組のアシスタントを務めている。

前任者は宇賀なつみアナ(32)。

この日の番組では、冒頭のニュースの一つとして指原莉乃さんの卒業を報道。斎藤さんはそのニュースの読み上げを行った。

その際、羽鳥さんがまず「(指原さんは)どういう人ですか?」と質問。

斎藤アナは「うーん、そうですね。王道のアイドルというよりは、あの、いろいろ、そうですね、なんていうんですかね・・・・」と言葉に詰まった。

番組のテロップでは「指原莉乃卒業 11年間貫いた 王道アイドル」と出ていたが、斎藤さんはそれとは異なる見解を話しはじめた。


羽鳥さんが「何ていうんですか?」と再度質問すると、斎藤アナは「たくさんの、可愛いだけじゃなくて、面白くて、そして視聴者とかファンの方とも距離が近くて。身近な存在だと思います」と発言した。指原さんは週刊誌で、過去のファンとの交際が発覚したことがある(2012年)。


斎藤アナは、直接は指原さんと直接ふれあったことはないそうだが、指原さんが「あの子名前なんていうの?」と渡辺麻友さんに聞き、渡辺さんが「あ、斎藤ちはるちゃんだよ」と話しているのを遠くから聞いていたという。


その後は、番組に出演するおじさんたちが斎藤アナを質問攻めに。


石原良純「斎藤さんはこういう最後のセレモニーってやったんですか?」
斎藤「大きいものはないんですけど、ライブのときに」
良純「どういう感じなんですか?やめるぞって感じ?
斎藤「そうですね、アイドルを卒業しますと発表させていただきました」
羽鳥「秋元さんに言うの?
斎藤「はい」
羽鳥「言うんだ?
斎藤「ご連絡はさせていただきました」
羽鳥「ご連絡するの?
斎藤「はい」
羽鳥「そうすると秋元さんはなんて言うんですか」
斎藤「がんばれーという風に」
玉川徹「ちょっと質問いいですか?アイドルという仕事、って指原さん言ってたでしょ。アイドルという仕事って気持ちいいの?
斎藤「気持ちいいというか」
玉川「どんな感じなの?」
斎藤「そうですね、歌って踊って」
良純「俳優業や歌手とどこが違うの?アイドル、っていうのは感じます?
斎藤「ファンの方とのふれあいが、握手会やライブでもあるので。ふれあいがあるのはアイドルならでなのかなと」


その後も、良純さんは「ファンとの距離が近いの?」、玉川さんは「自分はアイドルだって自覚、感覚もちながらやってたの?」「それってどんな感じなの?」などと質問攻めに。


また山口真由さんからは「指原さんのようなリーダーがやめる影響は大きいのか」との質問が。

斎藤さんは「そうですね、引っ張ってくださった方だとは思うので、リーダーのような存在がいなくなってしまうのは、私のグループでもキャプテンとかがいなくなったらと考えると、寂しいというか」などと話していた。


斎藤ちはるアナは埼玉県出身。明治大卒。2011年にオーディションによって乃木坂46の1期生に。2014年に初の選抜入り。2017年には「世界ふしぎ発見!」のミステリーハンターに。

2018年に卒業。今年4月1日にテレ朝に入社。同日から「羽鳥慎一モーニングショー」アシスタント。


ネットでは、そんな斎藤ちはるアナへの質問攻めが話題に。ネットの声を聞いてみましょう。





























これからもアイドルの話題出るたびに質問攻めか・・・・