4月30日に放送されたテレビ朝日の番組「羽鳥慎一モーニングショー夜の特大版 今夜決定!平成ニッポンのヒーロー総選挙」では、芸能、スポーツ、ニュース・文化部門のそれぞれのヒーローを投票により選出。

スポーツ部門は羽生結弦選手、ニュース・文化部門は宮崎駿監督が1位を獲得。そして芸能部門および総合で1位となったのが平成28年に解散したアイドルグループ「SMAP」

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その際、感想を求められたミッツ・マングローブさんが「アイドル像の変革をこの5人・・・6人は起こした」などと発言。

ジャニーズ事務所によるタブーとされる「6人」発言がネットで話題となっている。

番組では、18万人の投票により「平成ニッポンのヒーロー」を選出。

前述の通り、スポーツ部門はフィギュアスケートの羽生結弦選手、文化・ニュース部門はアニメ監督の宮崎駿さんが1位となった。

そして芸能部門では、SMAPが1位に。


感想を求められたミッツ・マングローブさんは「やっぱりアイドル像っていうものを本当に平成の時代に確立して、しかもすごい大きい変革をこの5人・・・6人は起こして」と発言。

羽鳥慎一さんはその功績について「アイドルがバラエティに出はじめて」と発言。ミッツさんは「テレビとアイドルの関係性も、新しいジャンルを確立した」と発言した。


その後、総合でもSMAPが1位となった。

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石原良純さんは「振り返ってみるとそうだね。平成という時代を一緒にすごした」と発言。

長嶋一茂さんは「僕なんかでも、例えばSMAPさんとか、嵐さんとか一緒に仕事をさせていただく機会ってたまにあるわけですよ。恐ろしくなったね。同じ土俵にいたんだなって。申し訳ないですよ」などと述べた。

高橋みなみさんは「(この結果は)納得ですね。本当にすごい方々ですし、学ぶことも多くて、人力(ひとぢから)、歌力っていうのも本当に感じました」、玉川徹さんは「(結果は)ストンと落ちました」と発言した。


松岡修造さんは「令和って英語でビューティフルハーモニーって言われるじゃないですか。調和をしていくっていうのが彼ら5人にはありましたし。これからの日本は、令和に関しては、調和をどれだけできてるかっての伝えてもらったような気がしますね」と発言した。


羽鳥さんは「本当にこの5人は平成のアイドル像を変え、作り出し、引っ張ってきたっていう、振り返るとそう思いますもんね」と発言した。


SMAPは昭和63年結成。当初は6人だった。平成3年にCDデビュー。平成8年には彼らの代表的番組となる「SMAP×SMAP」が開始。同年、メンバーだった森且行さんが脱退。芸能界を引退してオートレーサーに転向した。以降は5人で活動。平成28年に解散した。


ネットでは、そんなSMAPに関するミッツ・マングローブさんの「6人」発言が話題に。

ネットの声を聞いてみましょう。





























いよいよ新しい時代になる・・・・・