5月19日に放送された日本テレビ番組「誰だって波瀾爆笑」に、女優の「エンクミ」こと遠藤久美子さん(41)が出演。

東京の下町・葛飾区で生まれ5人きょうだいの大家族で育ったという遠藤さん。今も変わらぬ庶民派ぶりが話題になっています。

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画像はtwitter.comより

遠藤久美子さんはカットモデルを経てスカウトされて芸能界入り。1990年代は広末涼子さん(38)内田有紀さん(43)らとショートカットブームを牽引した。

バラエティ番組や歌手、CMでも活躍。

2015年12月に映画監督の横尾初喜さん(40)と結婚。その後バラエティ番組に出演して結婚生活を語ったが、「幸せなんですよ。幸せすぎて泣きそう」などという言葉に、逆に心配の声があがっていた。

遠藤久美子が結婚生活を語るも「幸せと言い聞かせてるようだ」「旦那に依存しすぎ」「自分を見失ってる」と心配の声


番組では、エンクミさんが生まれ育ったという葛飾区の「金町駅前通り商店会」にてロケ。思い出の店をめぐっていた。

ガイアの夜明けに「激安地元密着スーパー」として特集されたスーパー「オーケー」には週4で通うという。賞味期限が近い割引商品を狙うらしい。


そして彼女が「20年以上愛してやまない」というのが、そばチェーン店「富士そば」。「食べたいなと思ったらちょっと入って」「入りやすくて味が好き」「そばが好きで、ネットで名店とか調べますけど、結局、富士そば来ちゃう」とのことだ。

芸能人が安いチェーン店というだけで意外だが、しかもエンクミさんが注文するのは20年以上、「かけそば」(300円)だけだという。

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エンクミさんは「どれを食べても絶対美味しいはずだが、私の中ではかけオンリー」「かけしか食べない」「(トッピングの具材とつゆが混ざるのではなく)オリジナルのつゆを堪能したい」「もうねシンプルの中に、人生がつまっている」「絶対富士そばですもんね、なんでなんだろう。このシンプルな味が好きなんですね」などと発言。

しかもほとんど一人で来店、一人暮らし時代は月に10回来店したとのこと。


そして「チェーン店でまた好きな店がある」と言い出し、今度はラーメンチェーン店「日高屋」を指名。ここでも注文はシンプルな「中華そば」(390円)で、「中華そばしか食べたことがない」という。

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中華の名店へ行ったこともあったが、日高屋のほうが美味しかった」「リーズナブルで美味しいものが好き」「でも幸せを得ることができる」などと話していた。



外食は富士そばか日高屋か、2択ですね」という名言を残していた。

ネットでは、そんな彼女の現在が話題に。


「スーパーOKと富士そばと日高屋が好きとか、遠藤久美子さん推せる!」

「ひとり富士そばに来るなんて推せるな」

「庶民感出し過ぎてて心配になる」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。



































今日はチェーン店が混みそうだ・・・・