暑さ対策が求められてる2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、東京都の小池百合子都知事は「かぶるタイプの傘」を試作していることを明かしたのですが、ネット上では「ダサい」の声もあがっています。

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画像はnews.livedoor.comより

小池百合子さんといえば、環境大臣時代の2005年に「クールビズ」を主導し定着させた実績がある。1970年代に導入されダサいダサいと言われた「省エネルック」の流れを打ち破ったのだ。

しかしこの傘については、どうだろうか・・・・・


共同通信の報道によれば、小池知事は

2020年東京五輪・パラリンピックに向けた暑さ対策として、かぶるタイプの傘を試作していると明らかにした

直径60センチで熱や光を遮る効果のある素材を使う。内側のベルトで頭に固定し、両手が使えるメリットがある

小池氏は会見で「男性でも日傘を使うのが気が引ける方は、思い切ってこれを使ってみてはどうか」とPR

とのこと。


かぶる傘っぽいものとしては、日本古来からの「笠(被り笠)」や江戸時代の飛脚などが用いた「三度笠」がある。

「笠(被り笠)」とは。

頭にかぶって使う笠。柄がついていて手で持って差す傘を意味する「差傘/差し傘(さしがさ)」「手傘(てがさ)」の対義

日本語では、古来「かさ」とは笠を指し、傘は「差しがさ」と呼称した(Wikipediaより)


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三度笠とは。

股旅ものなどの時代劇で渡世人が被っている印象が強いが、もとは江戸、京都、大坂の三ヶ所を毎月三度ずつ往復していた飛脚(定飛脚)のことを三度飛脚と呼び、彼らが身に着けていた事からその名が付いた(Wikipediaより)

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ネットでは、そんな「かぶる傘」が話題に。


「昔からあるけどダサいから誰も使ってないのにバカなのかな」

「三度傘みたいにもっと和風に改良して時代劇っぽい小物と一緒にジャパニーズスタイルとして売り出そうぜ」

「ダサいのには目をつぶるとしても、人混みの中で使うかも知れないアイテムなんだから骨付き傘はやめようや」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。













































来年はみんなこれ着用しているのだろうか・・・・・?