JR東日本が、新幹線・在来線特急の車内販売の見直しを発表しています。

それによると、ホットコーヒーの販売は取りやめ。

また、北陸新幹線「かがやき」「はくたか」の車内販売のみで扱っていたお弁当やデザート等の販売も取りやめになる(他の路線と同様となる)とのこと。

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画像はJR東のリリース(PDF)より。

一方、アルコール等は残る。

実施日は7月1日から。

JR東のリリース(抜粋)によれば

(1)車内販売の取扱品目のうち、ホットコーヒーの販売を取りやめます。
(2)北陸新幹線「かがやき」、「はくたか」の車内販売のみ取り扱っておりましたお弁当、軽食類(サンドウィッチ類)、デザート類、お土産類、雑貨類の販売を取りやめます。

グランクラスサービス、スーパービュー踊り子号「グリーン車サービス」についてはこれまで通り継続します。

とのこと。


理由としては以下のことがあげられている。

新幹線、在来線特急で営業しております車内販売は、お弁当やお飲み物を乗車前に購入されるお客さまが増え、ご利用が減少しております。


確かに事前に購入するほうが安いのだが・・・・。


ネットでは、そんな車内販売の変更が話題に。


「ホットコーヒーの取扱いを終了っていよいよ何も買うもん無くなるよね?」

「だったら構内のNewDaysを最終新幹線発車まで営業してよって話なんだよな」

「ホットコーヒーやめる前にアルコールとおつまみ販売を先にやめてよ!」

「正直言って乗る前に食料買っちゃうから全然使わないし何も言えないなぁ」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。





































橋されるとなると欲しくなる・・・・