関西で活躍するラジオDJのヒロ寺平さん(67)が、9月末での引退を発表しました。

引退の理由は年齢的なものによる体力等の衰えではなく「僕をとりまく環境の変化」だとのこと(後述)。

自身の番組「HIRO T'S AMUSIC MORNING」で発表されています。

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画像はmatome.naver.jpより

ヒロ寺平さんは大阪府出身。1985年にDJデビュー。

関西の人気DJとして活躍してきた。

6月3日に放送されたHIRO T'S AMUSIC MORNINGで、ヒロ寺平さんは以下のように述べた。

「ヒロ寺平、引退します。今年の9月30日をもってリタイアです」

「67歳です。年齢的な衰えはありません

「倒れるんやったら、喋りながらミキサーの前に突っ伏して倒れたいとずっと思っていた」

「徐々にではあるんですけど、僕を取り巻く環境が変化を始めた。特にこの1年

「環境が変化すると同時に、息苦しいものに変化していった

「バブルが終わって30年、どの業界にとっても平坦な道のりではなかった。ラジオ業界でも同じ」

「関係各部署が、どんな危機感をどうもってそれに立ち向かっていくか、ということ。これが大切なこと」

「この1年、危機意識の持ち方に対する温度差を痛切に感じた

「温度差を埋める努力は精一杯した。でも、温度差を埋めることには到達しなかった」

「だから僕は引退しようとスッパリ決めた」

「ラジオはヒューマンメディア。人間の声で情報を伝えるラジオは間違いなくこれからも存在していく。僕は信じてる」

「今日のこの日鳴らした警鐘を真摯に受け止めて、ヒューマンメディアのトップを走るFM802、FM COCOLOがこれからももっと多くの人に聴かれることを願ってやまない」

僕にとってラジオDJは天職。そこを去るのは万感の思い。まだまだやれるが、時期が来たんだなと思います


ヒロ寺平さんの所属事務所PUMPKINは、ラジオ番組制作に深く関わってきたという。ヒロ寺平さんもそのなかにいて、周辺の各部署の環境が変わってきたということだろうか・・・・。


ネットの声を聞いてみましょう。































何があったのか・・・・?