落語家・タレントの桂小枝さん(64)が、かつて自身が出演していた朝日放送の番組「探偵ナイトスクープ」について「おもんない!情けない」「ボクはもう見ない」「なんで体たらくの番組になっちゃったの」「悲しい」などと苦言を連発し物議を醸しています。

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小枝さんは1988年から2013年まで「探偵」として出演していた。

そんな元探偵からの苦言・・・・。

桂小枝さんは兵庫県出身。1974年に3代目桂小文枝に入門し落語の道へ。1981年に桂小枝に改名した。ナイトスクープでは「しかし、まぁ〜なんですね〜」などのセリフがおなじみだった。


小枝さんは6月8日未明、以下のように連続でツイートした。













ちなみにこの日放送された「ナイトスクープ」の内容は、

1.キュウリを茹でると熱くて食べられないという発見があり、澤部探偵が実際に食べてみた。また、スタッフらがスイカを茹でて食べてみた

2.立ったまま靴下を履けない女性をトレーニングして、立ったまま履けるようにさせた(橋本探偵)。最後にその女性の父親からご褒美のプレゼント

3.底の丸いカップアイスが、テーブルの上でけっこう長く回り続けるので不思議(竹山探偵)

といったものだった。


ナイトスクープは1988年に放送が開始されたバラエティ番組。視聴者の依頼に「探偵」と呼ばれる芸能人が出向き解決していく。

番組のメインである「局長」は、1988年から2000年まで上岡龍太郎さんが務め、以降は西田敏行さんが務めている。


ネットでは、そんな桂小枝さんの苦言が話題に。


「この内容であれば小枝さんが苦言を呈すのも分かります」

「特に昨日はひどかったもんね」

「真面目に馬鹿なことを本気に追求するのが本質だった。でも今はただ笑いが起きればいいと言う作り」

「小枝師匠が言わないと言う人居ないんだろしなぁ。好きだけど、確かに見ててもつまんなくて消しちゃう回も多い」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。















































番組側からの反応はあるか・・・・?