フランス領のコルシカ島で新種の動物が発見されたとして、数日前から世界的に話題になっている。

英語では「cat-fox」と呼ばれ、日本でも数日前にAFPが「キツネネコ」と報道していたが、CNN.co.jpは「ネコギツネ」という名称で報道。

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画像は後述の動画より

コルシカ島の位置
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ヤフー・ニュースでCNNの記事が配信されたことから、日本では「ネコギツネ」で定着しつつあるようだ。

コルシカ島といえば、フランス皇帝ナポレオン・ボナパルトが生まれた島としても知られ、フランス本土とは異なった文化圏を形成している。空港は4つあり、人口は30万人程度。ただし山岳地帯が面積の多くを占めている。

AFPが6月13日に投稿した動画。


AFPの報道(英語)によれば、

仏国立狩猟・野生動物局(France's National Hunting and Wildlife Office)はコルシカ島の奥地にネコギツネたち(cat-foxes)を16匹発見した

・新種の可能性がある

一般的な飼い猫より大きく、輪の模様があるしっぽ、高度に発達した犬歯を持つ

・この種の生物は、何千年も前に、アフリカか中東で生まれた可能性がある

・DNAを確認すると、ヨーロッパの山猫(ヨーロッパヤマネコ)とは異なり、アフリカの猫(リビアヤマネコ)に近いが、正確にはわかっていない

とのことだった。CNNもAFPの報道を引用する形で報道している。


近いとされるリビアヤマネコ
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画像で見る限り、かなり猫の成分が強いような気がする。

ネットの声を聞いてみましょう。































キツネファンとしてはもう少しキツネ成分も欲しいところか・・・・・