大麻取締法違反で起訴された田口淳之介被告(33)小嶺麗奈被告(38)ですが、公開の法廷で「プロポーズ」が飛び出したとして物議を醸しています。

これは7月11日、東京地裁での初公判にて、小嶺被告から田口被告に対して行われたもの。しかし今回の裁判を通じ、実は3年前に田口被告から小嶺被告にプロポーズしていたことも判明している。

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プロポーズは、小嶺被告から田口被告に対して行われた。いわゆる「逆プロポーズ」の形である。

まさかこんな展開になろうとは・・・・ネットでは批判の声が続出している。

この公開法廷逆プロポーズについては、複数のメディアが報道している。

田口被告が「これからも一緒に交際を続けていきたい」と、小嶺被告への変わらぬ愛情を示せば、小嶺被告も「彼は私が出会った中で一番優しい人。今後も交際を続けていきたいと思っています」と応じた。小嶺被告は「交際が続くなら結婚したいと思っています」と、法廷で“公開プロポーズ”までやってのけた(デイリースポーツ)



田口被告は「仕事や人間関係のストレスがあった」と述べ、今後は2人で治療を受けながら「芸能活動は続けていきたい」と語った。小嶺被告は「交際を続けられるなら結婚したい」とも話した。(朝日新聞)



法廷で田口被告は「これからも交際を続けていきたい」と述べ、小嶺被告も「交際が続くなら結婚したい」と望んだ。(スポニチ)



2人は目を合わせることはほとんどなかったが、いずれも交際を続ける意向を示した。小嶺被告は「交際を続けるなら結婚したい」、田口被告は「2人で助け合いながら生きていけたら」と語った。(産経)



(小嶺被告への質問)-田口被告とはどんな人

 「出会った中で1番優しい温かい人です」

 -すでにプロポーズも受けていた

 「3年前にプロポーズしていただいた。いずれはしたいけど退所したばかりだから入籍しなかった」

 -交際はどうしていく

 「…。続けていきたいと思っています」

 -結婚は?

 「交際を続けるなら結婚したいと思っています」
(デイリースポーツ)



田口淳之介容疑者は愛知県生まれ、神奈川県育ち。1999年にジャニーズ事務所に入所。2001年にKAT-TUNが結成されメンバーとなる。

2016年にKAT-TUNを脱退しジャニーズを退社したが、その理由は「一身上の都合」と説明された。当時は小嶺容疑者との結婚が予定されているのではないかと話題になったが、今回の裁判では、小嶺被告にプロポーズしていたことが明らかになった。


小嶺容疑者は熊本県出身。1995年に映画デビュー。同年「3年B組金八先生」に出演した。2012年以降は女優としての活動をしていないとみられる。


ネットでは、そんな公開法廷逆プロポーズが話題に。


「きしょすぎ 引くわwwww」

「どこまでファンを追い込むのかしらって感じで半端ない」

「なんで法廷の場で2人の絆というか結婚とかそんなの話してるの?反省してる?」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。

































こういうのって普通、形だけでも「別れます」って言うところでは・・・・