「雨上がり決死隊」の宮迫博之さんと「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮さんが謝罪会見を行ったのですが、その場で吉本興業岡本昭彦社長(52)の発言が暴露されて話題になっています。

ただ、宮迫さんや田村さんは吉本に対して「感謝しかない」とも語っており、批判的に暴露したわけではなく、事実関係を正直に話す上で致し方ない暴露だったようだ。

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画像はmatome.naver.jpより

岡本昭彦社長は天理大学外国語学部インドネシア学科卒。

1991年に吉本興業に入社。お笑いコンビ「ダウンタウン」のマネージャーとして知られ、関連番組にも出演していた。
会見では、記者から「宮迫さんが引退を申し出た」とされている経緯について質問があった。その事実関係の確認の際に、宮迫さんから暴露発言があった。その発言の概要は以下である。


・6月24日に、芸人たちが吉本に集められ「謹慎処分」を告げられた

・その際、田村亮さんが「謝罪会見をさせてください。事実を伝えたい」と会社側に申し出たという

・しかし会社側は「ダメだ」と拒否された。「静観」の方針だったという


・このとき同席していた弁護士や吉本社員らが退席させられ、宮迫さん、田村さん、ガリットチュウ福島さん、レイザーラモンHGさんと岡本昭彦社長の5人だけになった

・岡本社長はその場で「テープ回していないだろうな(録音していないな)」と確認したうえで、「亮がやめて一人で会見してもいい。やってもいいけど、連帯責任で全員クビにするからな」「俺にはお前ら全員クビにする力があるんや」などと発言した


・宮迫さんらは何も言えなくなったという。

・その後、宮迫さんらは吉本側に謝罪会見を嘆願したが受け入れてもらえず、弁護士を立てることに

・すると、その後になり吉本の態度が急変。弁護士を通じて「引退会見(Q&Aを練習させられる会社主導の会見)か契約解除を選べ」と伝えられ、二人は「会社主導の引退会見」では事実が伝わらないと考え、自分たちで会見する道を選んだとのこと


・なお吉本主導の会見を行うと言われた際、吉本側はネット中継のない会見をするつもりだったといい、「在阪在阪の5社(テレビ局)は吉本の株主だから大丈夫」という旨の発言もあったという。


ただ、宮迫さんも田村さんも「吉本には感謝しかない」とも発言。吉本を批判したり貶めるつもりはなく、あくまでも事実関係を正直に語るうえで、致し方なく暴露した形だ。



早速、岡本社長のWikipediaは荒れて・・・・。
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なお確かに、吉本興業ホールディングスの主要株主には、フジ・メディア・ホールディングス(約12%)、日本テレビ放送網、TBSテレビ、テレビ朝日(各約8%)など、テレビ各社が名を連ねている。

ネットの声を聞いてみましょう。

































いよいよ吉本側も会見しないと・・・・