7月23日に放送された日本テレビの番組「スッキリ」では、前日に行われた吉本興業の岡本昭彦社長らの会見について報道。

番組では、岡本社長の会見内容について司会の加藤浩次さんらから批判が続出。一方、コメンテーターの高橋真麻さん(37)は「本質は、宮迫さんらが反社会的勢力からお金をもらったことから発しているのに、今は吉本VS芸人になってる。180度変わってしまった大衆心理にも問題がある」などと発言して話題になっています。

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画像はmatome.naver.jpより

この発言、ネットでは賛否の声があがっている。

高橋真麻さんは1981年、東京生まれ。東京女子大卒。2004年にフジテレビ入社。アナウンサーとしての活動のほか、バラエティ番組などでも活躍。2013年にフジテレビを退社した。


一連の問題をめぐっては、高橋真麻さんは以前にもスッキリでの発言が物議をかもしたことがある。

6月25日、前日に宮迫博之さん、田村亮さんへの謹慎処分が発表されたことについて、高橋さんは「営業行ってるなかにたまたま反社会的勢力があって、運が悪かったんだなあっていう感じですね」などと発言。当時叩かれていた宮迫さんらに対して同情的ともとれる発言を繰り返していた。

高橋真麻、闇営業芸人らは「運が悪かったんだなあっていう感じ」「興味を引かれてしまって大変だな」批判の声続出


7月23日のスッキリでは、冒頭から、前日に行われた吉本興業の岡本社長の記者会見について報道。岡本社長の発言内容があまりにもひどく、批判が相次いでいることをとりあげた。

そこで感想を聞かれた高橋真麻さんは以下のように述べた。

「会見見ました。もちろん、話のプロである、宮迫さんの人生をかけた会見に比べたら、裏方である岡本さんの喋りの甘さを批判するのは可哀想ですけど、今回の件に関する熱量があまりにも(宮迫さん・田村さんと岡本さんでは)違うから、それが画面に出たなという感じでした」


「一方で、私が不思議だと思ったのは、宮迫さんが最初に闇営業というか、直営業をやって、反社会的勢力からお金をもらったのを隠蔽していたと。でもそれが明らかになったというときに、すごく世の中が宮迫さんを叩いていたじゃないですか


「ところが、今度、芸人さんVS吉本という構図になって、宮迫さんと亮さんの会見が行われた瞬間に、世論が真逆にひっくり返ったっていうのが不思議だなって。元々の本質は、芸人さんVS吉本じゃなくて、反社会的勢力からお金をもらったっていうところから発してるのに、全然違う話で、同じ人への見方が180度変わる大衆心理というか、世論にもまた、違う問題っていうか(がある)」


この意見を受け、箕輪厚介さんは「宮迫さんらが反社会的勢力からお金をもらったことで叩かれた」「その対応をめぐって吉本が会社としてあまりにもおかしい」という2つの問題があると指摘していた。


ネットでは、そんな彼女の意見が話題に。


「まじで正論」

「思ってること言ってくれたな、なんで宮迫らが被害者面してんねん」

「勘違いしないでほしい、今も世間は宮迫さんは悪いと思ってる、そこは変わってないよ」

「吉本のパワハラとは別モンだろ」


などという賛否の声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。

































お金を受け取った問題はそれはそれで真相を解明する必要はある・・・・