8月17日に放送されたフジテレビの番組「ENGEIグランドスラム」に、お笑いコンビ「千原兄弟」が登場したのだが、彼らのネタが長すぎるとして物議を醸している。

確認したところ、彼らのネタの時間は約10分間。生放送のお笑いネタ番組としては異例の長さだったが・・・・・

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画像はtwitter.comより

千原兄弟は千原せいじさんと千原ジュニアさんによるお笑いコンビ。1989年に結成。本来はジュニアさんが主にボケ、せいじさんがツッコミだとされているが、この日のネタではどちらがボケともツッコミともいえないネタだった。

この日披露したネタでは、二人が「捨てられた老犬」に扮していた。

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自分たちを拾ってくれそうな人間に媚びへつらったり、自分だけ拾われようとして相手を出し抜こうとしたり、近くを散歩しているヨークシャテリアを威嚇したりして、二人は終始「捨てられた老犬」を演じていた。

参考動画は以下リンク参照。

https://www.youtube.com/watch?v=X_s5jpCTePY

ネタのあと、司会のナイナイ矢部さんは「なかなかの長尺」、岡村さんは「ずっと見れられますね。フリー(アドリブ)なのかな、ところどころ」などと発言していた。

ネタは約10分間だった。


これがいかに長いかというと、例えばこの日出演したナイツや霜降り明星約4分半のネタ尺だった。四千頭身は約3分、EXITは約2分と、若手のネタ時間は短めに設定されていたようだ。


ネットでは、そんな千原兄弟のネタに賛否の声があがっている。ネタとして面白いかどうかという議論と、長いのがよかったかどうかという議論があるようだ。

ネットの声を聞いてみましょう。





































長いのはなにか事情があったのだろうか・・・・?