8月18日に行われた第101回全国高校野球選手権大会の準々決勝(履正社ー関東第一)で、1イニングに2回も誤審があったのではないかとして物議を醸している。

結果的には7-3で履正社が逆転勝利したのだが、その逆転の第一歩に誤審が絡んでいたとすれば・・・・・

参考画像
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この2回のタッチプレー、いずれも判定は「セーフ」とされた。

問題のシーンは1回裏の履正社の攻撃。関東第一が1回表に3点とり3-0でリードしている場面。


1つ目は、ノーアウト2塁でバッターがライトフライ。2塁ランナーがタッチアップして3塁を目指したシーンの判定。

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2つ目は、2アウト1、2塁でピッチャーが2塁に牽制球を投げたシーンの判定。
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参考動画は以下参照
https://www.youtube.com/watch?v=pFPZWk6pWpo


特に1つ目の判定は、0-3でリードされていた履正社の反撃の1点につながった。履正社はこの1回に1点、2回に1点、5回に2点、6回に3点をとり7-3で逆転勝利した。


だがネットでは、初回の誤審が後味の悪い試合にしてしまったのではないかと物議を醸していて、


「リクエストは高校野球にも取り入れるべきよな。誤審が目立ってるわ」

「関東第一、誤審連発で勢い失ったかな…っていうのがかわいそう。履正社も、どっちもスッキリしないよね」

「プロ野球でもしょっちゅう誤審があるんだから、しゃーないわね。まして高校野球の審判は、職業審判じゃないのよ」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。







































地方大会とかだともっとありそうだが・・・・・