夜の繁華街をパトロールし非行少年少女らと対話してきた「夜回り先生」こと水谷修さん(63)が、自身のホームページ(ブログ形式)に「もう、疲れました」「ホームページは閉じます」「さよなら、哀しい」などと投稿し物議を醸しています。

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画像はmatome.naver.jpより

なぜこんなことになってしまったのか・・・・

水谷修さんは神奈川県出身。上智大卒。養護学校や高校の教諭を務め、夜の街をパトロールし若者と対話する「夜回り先生」として知られるようになった。
2000年代から多数メディア出演。著書も多数。

そんな彼が、自身のホームページ上に「疲れました」などと投稿し話題になっている。


8月14日に投稿したブログ形式のエントリーでは「例年になく、相談件数が非常に増えています。特に、中学生や高校生の女子からの相談が増えています。」と明かし、いじめや虐待の問題についての助言を述べたあと「もうすぐ全国で学校が始まります。私にとって一番怖い一ヶ月が始まります。頑張らないと」としていた。

だが8月21日のエントリーでは突然「さようなら」というタイトルで以下のように投稿。

さようなら。
哀しいけど
さようなら。
もう、疲れました。
これで、このホームページは閉じます。
さようなら。


同日さらにもう一つ「さようなら、哀しい」というタイトルの記事も投稿していて、そこには以下のように理由が綴られている。

私に相談している人の何人が私の本を読んでくれているのか。
誰かから聞いて私に相談。
でも、それは哀しい。
ただひたすら続く何百本の日々の相談。
私の本を読んでくれればそこに答えが。

疲れました。


本を読めば答えが書いてあるようなことを、多数相談されているということだろうか・・・・?

水谷修さんの著書は多数ある。

夜回り先生 原点
水谷 修
日本評論社
2018-09-20







中高生向けだと以下とかだろうか。






なお水谷さんが「うつ病になっている」との話もネット上にあるが、単に疲れたのか、うつ状態なのかはわかっていない。

ネットではそんな彼に心配の声があがっている。ネットの声を聞いてみましょう。



































本当に閉鎖するのだろうか・・・・・?