9月15日に行われた東京オリンピックのマラソン代表選考会となる「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」のレース前に、国歌の独唱が行われたのですが、担当した音楽デュオ「コブクロ」小渕健太郎さん(42)の歌が酷すぎるとして物議を醸しています。

kobu_7
画像は後述の動画より

「コブクロ」は1998年に結成されたデュオで、2001年にメジャーデビューしているベテランである。主にボーカルを担当しているのは黒田俊介さん(42)で、小渕さんはギターやコーラスを担当。

レース開始前、「これより国歌独唱を行います」とアナウンスされ、関係者らが起立し「独唱はコブクロ、小渕健太郎さまです」と案内された。

小渕さんは一礼し、歌い始めたのだが・・・・・。

参考動画。




緊張で声が上ずったのか、わざと裏声(ファルセット)で歌ったのか・・・・?

小渕さんは歌い終わると胸に手を当て一礼。この模様を中継していたアナウンサーは「なにか雰囲気ががらっと変わってきましたね」と発言。解説者は「こちらまでどんどん緊張してきますね」と述べた。

ネットの声を聞いてみましょう。



































なぜこの人選だったのか・・・・・?