歌手の森山直太朗さん(43)の愛車が炎上したと、FNNが報道しています。

報道によると、炎上した車は「古いタイプの外国製のワゴン車」ということで、フォルクスワーゲンの1989年式「ヴァナゴン」とみられる。

moriyama_15
画像はLightningの記事より。この記事では森山さんの愛車へのこだわりのカスタマイズなどが確認できる。

この森山さんの愛車は、ファンの間でも知られる存在だったようだ。雑誌やウェブメディアでも特集されていた。

森山直太朗さんは東京都出身。成城大卒。2002年にデビューし、翌年の紅白歌合戦に「さくら (独唱)」で初出場した。森山家には森山直太朗さんの他、母親の森山良子さん、姉の夫におぎやはぎの小木博明さんら芸能一家となっている。


前掲の記事では、森山さんはヴァナゴンについて「幼少期からいつか乗りたいと思っていた」「このヴァナゴンでいつか全国ツアーするのが夢」などと語っている。



FNNプライムの報道によれば

9月14日午前6時半前、東京・渋谷区西原の路上で、歌手の森山直太朗さんが運転する車から突然、出火

走行中に急に動かなくなり、その後、後ろのエンジン付近から煙が上がり、火が出た

火は、およそ1時間後に消し止められ、車の一部が燃えたが、森山さんにけがはなかった。

警視庁は、エンジントラブルが原因とみて調べている

とのこと。


なお森山直太朗さんは9月14日、千葉県の袖ケ浦海浜公園で行われた「氣志團万博2019」に出演している。午前6時半前という出火の時間からして、出演前のトラブルだったとみられる。

ネットの声を聞いてみましょう。





























まだ乗れるのだろうか・・・・・?