2016年12月に引退した元俳優の成宮寛貴さん(37)が、ドラマ「相棒」の新シリーズ(相棒18)で復帰すると一部で報道された件について、相棒の脚本家筆頭であり同シリーズの「生みの親」ともいえる輿水泰弘さん(59)が、「フェイクニュース」などとTwitterで言及しています。

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画像は成宮寛貴さんの本名・「平宮博重」名義のインスタ。復帰報道を受け、ファンからの歓喜の声が相次いでいるが・・・・

輿水さんは埼玉県出身、大阪芸術大卒の脚本家で、1993年にデビュー。2000年からの「相棒」シリーズは同氏の代表作。

以下「相棒」制作の経緯より。

土曜ワイド劇場枠で、水谷豊が主演していた『探偵事務所』シリーズの原作が残り一本になった時点で、同作のプロデューサー松本基弘により、水谷主演の新シリーズというコンセプトで企画が立ち上がった。その時点で松本に明確なアイディアは全く浮かんでいなかったが、たまたま目にした明石家さんま主演のテレビドラマ(『恋のバカンス』(1997年、日本テレビ)だったかと回想している)の面白さに感銘を受け、そのドラマの脚本を務めた輿水泰弘にコンタクトを取り、輿水も了承したが、輿水のスケジュールが1年先まで埋まっており、水谷も納得した上で撮影開始まで1年半待つことになった(Wikipediaより)



輿水さんは「土曜ワイド劇場」枠でのプレシーズン第1話から脚本を担当。まさに相棒の生みの親。

今年10月からシーズン18でも、少なくとも第1話で脚本を担当するという。


ポストセブンの報道によれば、

・成宮寛貴さんが「相棒18」の11月か12月の放送回に出演する

・水谷豊さんが復帰を後押しした

・薬物疑惑もあったが、テレビ朝日は問題なしと判断

などとされていた。




しかし輿水泰弘さんは以下のようにツイート。


ちなみに輿水泰弘さんは、相棒関係では以下のニュースにも反応。



これ以外にも、以下のような記事にも反応している。





ネットではこの輿水さんのツイートが話題に。

ネットの声を聞いてみましょう。





























本当にフェイクだろうか・・・・・?